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ロック・フィールド

食料品 食品

株価

現在株価
1,311
2026-05-15
時価総額
342 億円

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2016 499 25 16 22 6.5 61.1 80.6
FY2017 507 30 21 25 7.9 78.5 32.0 80.4
FY2018 515 31 21 12 7.5 78.6 32.0 82.1
FY2019 510 24 17 22 6.1 65.2 32.0 82.3
FY2020 477 5 2 -9 0.7 7.3 32.0 83.4
FY2021 438 11 12 3 4.1 43.8 20.0 79.8
FY2022 471 22 14 24 4.8 51.9 40.0 79.7
FY2023 500 15 11 11 3.7 40.6 22.0 80.9
FY2024 514 17 13 23 4.3 47.2 23.0 80.9
FY2025 512 12 3 6 1.1 12.6 23.0 81.9

バフェット流モート診断

無形資産
●●●○○
3/5
スイッチング
●●●○○
3/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●○○○○
1/5
効率規模
●●●○○
3/5

総合スコア:10/25 主要モート:無形資産 持続性:安定→

主モート:intangible(narrow)。総合スコア 10/25。 強気材料: • 「RF1」ブランドのさらなる強化と新規顧客層の開拓 • 健康志向や簡

便調理ニーズに対応した新商品開発の成功 • 海外市場への展開による新たな収益源の確保 弱気材料: • 競合他社の低価格帯・高品質惣菜の台頭による価格競争の激化 • 原材料価格の高騰や人件費の上昇による収益性の悪化 • 消費者の健康志向の変化や外食・中食市場の構造変化への対応遅れ 逆転思考:ロック・フィールドの投資が失敗するには、まず「RF1」ブランドが消費者の心から離れ、単なる高級惣菜の一つとして認識されるようになる必要がある。これは、競合他社がより革新的で、かつ手頃な価格で高品質な惣菜を提供し始めた場合に起こりうる。また、消費者の食の安全や健康に対する懸念が、同社の厳格な品質管理体制への不信感につながるような、大規模な食品偽装事件や異物混入事件が頻発し、その影響が同社にまで波及するシナリオも考えられる。さらに、デフレマインドが定着し、消費者が「特別な日のご馳走」としての高級惣菜への支出を大幅に削減するようになれば、同社のビジネスモデルそのものが成り立たなくなるだろう。

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グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 342億
2. 健全な財務 自己資本比率 81.9%
3. 利益の安定性 10年連続黒字
4. 配当の継続性 10年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 -37.6%
6. 適度なPER PER 104.1倍
7. 適度なPBR PBR 1.19倍

合格数:3/7 部分的合格

直近の適時開示

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