セグメント解説
JTグループの事業セグメントは主に「たばこ事業」と「加工食品事業」の2つです。たばこ事業は、JT International S.A.を中核とし、世界中でたばこ製品の製造・販売を行うグローバル事業で、グループの収益の大部分を稼ぎ出しています。世界130以上の国と地域で展開しており、海外比率が高いのが特徴です。加工食品事業は、テーブルマーク株式会社が冷凍うどんやパックごはんなどの冷凍・常温食品を、富士食品工業株式会社が調味料などを製造・販売しています。この他に、遊休資産を活用した不動産賃貸事業も行っています。医薬事業は2025年に譲渡される予定です。