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日本たばこ産業

食料品 食品

株価

現在株価
6,301
2026-05-15
時価総額
111,867 億円

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2016 21,433 5,933 4,217 -3,110 16.7 235.5 130.0 51.8
FY2017 21,397 5,611 3,924 666 13.8 219.1 140.0 52.9
FY2018 22,160 5,650 3,857 781 14.3 215.3 150.0 48.2
FY2019 21,756 5,024 3,482 4,168 12.7 196.0 154.0 48.0
FY2020 20,926 4,691 3,103 5,252 11.9 174.9 154.0 46.9
FY2021 23,248 4,990 3,385 5,014 11.7 190.8 140.0 48.7
FY2022 26,578 6,536 4,427 3,820 12.2 249.5 188.0 54.1
FY2023 28,411 6,724 4,823 4,409 12.3 271.7 194.0 52.6
FY2024 31,498 3,235 1,792 1,902 4.7 101.0 194.0 45.0
FY2025 34,677 8,670 5,102 2,491 12.4 287.4 234.0 48.5

バフェット流モート診断

無形資産
●●●●○
4/5
スイッチング
●●●○○
3/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●●○○○
2/5
効率規模
●●●●○
4/5

総合スコア:13/25 主要モート:無形資産 持続性:判定中

主モート:intangible(wide)。総合スコア 13/25。 強気材料: • 加熱式たばこ市場でのシェア拡大と収益性の向上 • 海外たばこ事業における

M&Aやオーガニック成長による事業拡大 • 紙巻たばこ事業におけるブランド力維持と安定的なキャッシュフロー創出 弱気材料: • 健康志向の高まりや規制強化による国内紙巻たばこ需要の急減 • 加熱式たばこ市場における競合激化と技術革新への対応遅れ • 海外事業における政治リスクや為替変動の影響 逆転思考:JTの投資が失敗するには、まず国内の健康増進政策が喫煙率を劇的に低下させ、JTの主力である紙巻たばこ事業の収益基盤を根底から覆す必要がある。さらに、加熱式たばこ市場においても、競合他社がより革新的な製品やビジネスモデルを導入し、JTがその変化に対応できずに市場シェアを急速に失うシナリオが考えられる。加えて、海外事業においても、主要市場での規制強化や地政学リスクの高まりが事業継続を困難にするような事態が発生すれば、JTの競争優位性は大きく損なわれるだろう。これらの要因が複合的に作用することで、JTの長期的な成長性は失われ、投資としての魅力は大きく低下する。

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グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 111,867億
2. 健全な財務 自己資本比率 48.5%
3. 利益の安定性 10年連続黒字
4. 配当の継続性 11年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 4.8%
6. 適度なPER PER 21.9倍
7. 適度なPBR PBR 2.74倍

合格数:5/7 防衛的投資家候補水準

直近の適時開示

同業他社

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