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味の素

食料品 食品

株価

現在株価
5,269
2026-05-15
時価総額
51,287 億円

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2016 10,914 853 526 -337 7.5 92.0 46.6
FY2017 11,502 607 276 8.4 106.8 30.0 45.0
FY2018 11,275 531 297 503 4.3 53.6 32.0 43.8
FY2019 11,000 488 188 482 3.2 34.4 32.0 39.8
FY2020 10,715 1,011 594 994 8.9 108.4 32.0 43.3
FY2021 11,494 1,246 757 840 10.2 139.4 42.0 47.1
FY2022 13,591 1,489 941 876 11.4 176.0 52.0 50.8
FY2023 14,392 1,467 871 356 9.9 167.4 68.0 45.9
FY2024 15,306 1,140 703 1,325 8.6 69.8 74.0 43.4
FY2025 15,837 1,994 1,347 1,551 16.0 138.4 80.0 42.5

バフェット流モート診断

無形資産
●●●●○
4/5
スイッチング
●●●○○
3/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●●○○○
2/5
効率規模
●●●○○
3/5

総合スコア:12/25 主要モート:無形資産 持続性:安定→

主モート:intangible(narrow)。総合スコア 12/25。 強気材料: • アミノ酸技術のヘルスケア・医薬分野への更なる展開と収益化 • 新興国

市場における高付加価値食品・調味料の浸透拡大 • サステナビリティへの貢献を通じたブランドイメージ向上と新規顧客獲得 弱気材料: • 主要原料価格の高騰による収益圧迫 • 健康志向の高まりによる調味料離れや代替食品の台頭 • 新興国市場におけるローカル企業との競争激化 逆転思考:味の素の投資が失敗するには、その核となるアミノ酸技術の優位性が、競合他社のキャッチアップや代替技術の登場によって陳腐化することが必要である。特に、健康志向の高まりが、うま味調味料の需要を直接的に減少させ、代替となる自然素材や健康食品へのシフトが加速した場合、既存のブランド力やスイッチングコストも意味をなさなくなる。また、グローバルなサプライチェーンの混乱や、主要な生産拠点での技術流出・模倣が頻発し、コスト優位性や品質の安定性が失われるシナリオも考えられる。さらに、食の安全や健康に関する規制が、味の素の製品群に不利な形で変更されることも、事業基盤を揺るがす要因となりうる。

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グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 51,287億
2. 健全な財務 自己資本比率 42.5%
3. 利益の安定性 10年連続黒字
4. 配当の継続性 10年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 -7.7%
6. 適度なPER PER 38.1倍
7. 適度なPBR PBR 6.55倍

合格数:4/7 部分的合格

直近の適時開示

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