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GLC GROUP

不動産業 不動産

株価

現在株価
1,060
2026-05-15
時価総額
175 億円

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

9年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2018 30 5 3 8 21.8 310.5 0.0 80.9
FY2019 46 6 4 1 18.5 257.0 0.0 73.9
FY2020 47 2 1 -5 5.9 29.0 0.0 58.5
FY2021 74 4 2 2 9.5 51.6 0.0 46.7
FY2022 81 6 3 -17 12.0 73.8 0.0 36.8
FY2023 114 11 7 -12 21.4 166.9 0.0 34.8
FY2024 171 15 10 -23 23.2 237.9 0.0 22.5
FY2025 245 26 17 13 28.4 100.1 0.0 30.2
FY2026 0.0

バフェット流モート診断

無形資産
○○○○○
0/5
スイッチング
●○○○○
1/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●○○○○
1/5
効率規模
●●○○○
2/5

総合スコア:4/25 主要モート:none 持続性:侵食↘

主モート:none(none)。総合スコア 4/25。 強気材料: • 保有不動産の賃料収入の安定性 • 新規物件取得によるポートフォリオ拡大 • 不動産市場

の好調による資産価値の上昇 弱気材料: • 不動産市況の悪化による賃料収入の減少 • 金利上昇による借入コストの増加 • 空室率の上昇による収益性の低下 逆転思考:この投資が失敗するには、GLCグループが保有する不動産の価値が、市場全体のトレンドや個別物件の陳腐化によって、長期的に持続的な下落傾向を辿ることが必要です。具体的には、主要な賃貸物件が老朽化し、大規模な修繕や建て替えが必要となるにも関わらず、十分なキャッシュフローを生み出せない状況が考えられます。また、競合他社がより魅力的な立地や新しいコンセプトの物件を開発し、GLCグループの物件からテナントが流出する事態も考えられます。さらに、金利環境の悪化により、同社の借入コストが大幅に増加し、収益性を圧迫することも、投資の失敗シナリオとして考えられます。これらの要因が複合的に作用し、同社の財務基盤を弱体化させることが、投資の失敗に繋がるでしょう。

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グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 175億
2. 健全な財務 自己資本比率 30.2%
3. 利益の安定性 8年連続黒字
4. 配当の継続性 ?年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 10.7%
6. 適度なPER PER 10.6倍
7. 適度なPBR PBR 3.06倍

合格数:2/7 部分的合格

直近の適時開示

同業他社

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