3067

東京一番フーズ

小売業 小売

株価

現在株価
453
2026-05-15
時価総額
40 億円

主要指標

各カードをクリックすると、過去22年の時系列ページへ遷移します(→マーク付き)

株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2016 39 0 0 -4 1.2 2.4 5.0 81.6
FY2017 41 1 0 2 1.8 3.6 5.0 78.4
FY2018 43 1 1 1 4.7 9.9 5.0 69.5
FY2019 46 2 1 -6 5.2 11.3 5.0 63.9
FY2020 40 -5 -6 -12 -49.4 -69.9 0.0 30.0
FY2021 45 -11 0 -4 1.4 2.0 0.0 28.5
FY2022 61 -4 1 9 8.5 13.7 0.0 31.0
FY2023 73 1 1 -2 6.9 12.2 0.0 33.4
FY2024 75 2 0 -3 2.5 4.4 0.0 35.7
FY2025 73 2 1 -15 4.5 8.5 0.0 28.9

バフェット流モート診断

無形資産
○○○○○
0/5
スイッチング
●○○○○
1/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●○○○○
1/5
効率規模
●●○○○
2/5

総合スコア:4/25 主要モート:none 持続性:侵食↘

主モート:none(none)。総合スコア 4/25。 強気材料: • 「かぶら屋」ブランドの再強化と新規顧客層の開拓 • セントラルキッチン等による効率化の

更なる推進とコスト削減 • M&Aによる事業規模の拡大とシナジー創出 弱気材料: • 競合他社との価格競争の激化と収益性の低下 • 人件費や原材料費の高騰による利益圧迫 • 消費者の嗜好の変化への対応遅れによる客数減少 逆転思考:東京一番フーズの投資が失敗するには、まず「かぶら屋」ブランドが消費者の間で魅力を失い、既存顧客の離反が加速することが考えられます。さらに、競合他社がより低価格で魅力的なメニューを提供し、顧客を奪っていく状況が真実であれば、同社の競争優位性は失われます。また、人件費や原材料費の高騰に対して、価格転嫁が困難な状況が続けば、利益を確保できず、成長戦略の実行も不可能になるでしょう。特に、外食産業全体が構造的な人手不足に陥り、優秀な人材の確保が困難になる中で、サービス品質の低下が顧客離れを招くシナリオも考えられます。これらの要因が複合的に作用することで、同社の持続的な成長は阻害されるでしょう。

賢人による詳細解説(プレミアム機能)

バフェット・グレアム・マンガー・フィッシャーの理論で、このモートの強度・持続性・5年後の侵食リスクを詳しく解説します。

プランをアップグレード →

グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 40億
2. 健全な財務 自己資本比率 28.9%
3. 利益の安定性 9年連続黒字
4. 配当の継続性 ?年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 -14.7%
6. 適度なPER PER 53.2倍
7. 適度なPBR PBR 2.49倍

合格数:0/7 部分的合格

直近の適時開示

同業他社

もっと深く分析したい?

モート先生 AI が 東京一番フーズ の事業を 4 賢人の理論で詳しく解説します

モート先生に聞く →