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三洋貿易

卸売業 商社・卸売

株価

現在株価
1,586
2026-05-15
時価総額
457 億円

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2016 599 41 28 18 13.2 192.8 49.0 62.7
FY2017 677 49 34 -12 13.6 234.2 59.0 61.1
FY2018 785 53 36 12 13.6 254.0 64.0 63.3
FY2019 832 59 40 40 13.7 280.7 74.0 66.2
FY2020 761 48 30 40 9.7 105.2 37.5 64.9
FY2021 898 55 43 12 12.3 148.5 39.0 67.5
FY2022 1,113 53 43 -52 11.0 149.7 40.0 61.7
FY2023 1,226 67 48 30 11.0 168.0 43.0 63.4
FY2024 1,293 71 52 34 10.9 180.9 55.0 63.3
FY2025 1,327 64 46 74 9.0 160.2 57.0 62.9

バフェット流モート診断

無形資産
○○○○○
0/5
スイッチング
●●○○○
2/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●○○○○
1/5
効率規模
●●●○○
3/5

総合スコア:6/25 主要モート:scale 持続性:安定→

主モート:scale(narrow)。総合スコア 6/25。 強気材料: • 特定分野における専門性とサプライヤー・顧客基盤の強化によるシェア拡大 • 高付加

価値製品・ソリューション提供による収益性向上 • M&Aやアライアンスによる事業領域の拡大 弱気材料: • 主要サプライヤーや顧客の業績悪化による影響 • 競合他社による価格競争の激化 • 代替素材や技術の登場による既存事業の陳腐化 逆転思考:三洋貿易の投資が失敗するには、まず同社が強みとするニッチ市場における競争環境が激化し、価格決定力が著しく低下することが必要である。具体的には、大手総合商社や海外の競合企業が、同社の得意とする分野に本格参入し、規模の経済や既存のグローバルネットワークを駆使して、価格や品揃えで圧倒的な優位性を示した場合、三洋貿易の競争優位性は失われるだろう。また、同社が長年培ってきたサプライヤーや顧客との関係性が、デジタル化の進展や新たなビジネスモデルの登場によって、容易に代替可能になることも、モートの崩壊を招く要因となる。さらに、同社が新規事業や高付加価値分野への展開に失敗し、既存事業の収益性が低下し続けるシナリオも考えられる。

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グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 457億
2. 健全な財務 自己資本比率 62.9%
3. 利益の安定性 10年連続黒字
4. 配当の継続性 11年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 2.3%
6. 適度なPER PER 9.9倍
7. 適度なPBR PBR 0.89倍

合格数:5/7 防衛的投資家候補水準

直近の適時開示

同業他社

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