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新光商事

卸売業 商社・卸売

株価

現在株価
1,525
2026-05-15
時価総額
489 億円

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2015 1,166 22 18 23 3.2 75.5 70.9
FY2016 1,125 21 13 2 2.3 55.8 69.0
FY2017 1,279 34 23 -20 4.3 104.8 40.0 69.0
FY2018 1,164 24 15 67 2.8 72.3 50.0 67.6
FY2019 1,016 16 12 67 2.5 32.9 55.0 68.0
FY2020 1,029 15 13 -52 2.5 33.9 55.0 67.7
FY2021 1,352 42 28 -120 5.4 76.1 34.0 57.8
FY2022 1,791 71 47 -9 9.0 137.8 59.5 52.5
FY2023 1,758 49 32 48 5.7 96.5 69.0 55.4
FY2024 1,160 6 5 286 1.0 15.8 48.5 64.6

バフェット流モート診断

無形資産
○○○○○
0/5
スイッチング
●○○○○
1/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●●○○○
2/5
効率規模
●●●○○
3/5

総合スコア:6/25 主要モート:scale 持続性:安定→

主モート:scale(narrow)。総合スコア 6/25。 強気材料: • 既存事業におけるグローバルな調達・販売網のさらなる強化と効率化 • 新規事業分野

への積極的な投資と成長 • M&Aによる事業ポートフォリオの拡充とシナジー創出 弱気材料: • グローバル経済の減速や地政学的リスクによる事業環境の悪化 • 主要取引先やサプライヤーの業績不振や取引関係の変化 • 新規事業の失敗や投資回収の遅延 逆転思考:新光商事の投資が失敗するには、まず「規模の経済」による競争優位性が崩壊する必要がある。これは、同社が強みを持つ各事業分野において、より規模の大きな競合他社が台頭し、調達コストや販売価格で劣後する状況が常態化することを意味する。また、グローバルなサプライチェーンの寸断や、主要な取引先との関係悪化が深刻化し、事業基盤そのものが揺らぐことも考えられる。さらに、同社が注力する新規事業やM&A戦略がことごとく失敗し、成長ドライバーを失うシナリオも、投資の失敗に繋がるだろう。これらの要因が複合的に作用することで、同社の持続的な競争優位性は失われ、株価は低迷する可能性が高い。

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グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 489億
2. 健全な財務 自己資本比率 64.6%
3. 利益の安定性 10年連続黒字
4. 配当の継続性 ?年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 -40.9%
6. 適度なPER PER 96.8倍
7. 適度なPBR PBR 0.88倍

合格数:2/7 部分的合格

直近の適時開示

同業他社

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