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ありがとうサービス(3177)

小売業 小売 株価 2026-10-27 時点

株価

現在株価
4,120 円
2026-10-27
52週高値
5,110 円
52週安値
3,220 円
時価総額
32 億円

主要指標

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株価推移

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▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2018 84 4 1 4 6.7 136.3 90.0 43.2
FY2019 83 3 1 4 3.8 76.7 90.0 42.4
FY2020 85 2 1 1 7.6 159.3 90.0 38.4
FY2021 88 4 2 4 11.4 264.0 90.0 43.8
FY2022 92 6 3 2 12.3 320.2 100.0 46.9
FY2023 97 7 4 2 13.1 388.8 110.0 47.5
FY2024 106 9 5 2 15.4 545.8 125.0 48.3
FY2025 114 9 5 8 13.0 533.8 135.0 51.8
FY2026 — — — — — — 135.0 —
FY2027 — — — — — — 135.0 —

バフェット流モート診断

無形資産
○○○○○
0/5
スイッチング
●○○○○
1/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●○○○○
1/5
効率規模
●○○○○
1/5

総合スコア:3/25 主要モート:明確な堀は見られない 持続性:判定中

無形資産0/5
スイッチングコスト1/5

「ありがとう」という社名から、顧客との関係性を重視している可能性は示唆されるものの、具体的なスイッチング・コストに関する情報は見当たらない。ポイントカード等のロイヤルティプログラムの有無も不明。

ネットワーク効果0/5

事業内容が小売業であり、ネットワーク効果が働くビジネスモデルではないため、スコアは0とする。

コスト優位1/5
規模の経済1/5

特定の地域やニッチ市場に特化している可能性はあるが、業界全体を代表するような規模の経済性を持つかは不明。多店舗展開による効率化の度合いも現時点では判断できない。

競合との比較優位

強気シナリオ

地域密着型の店舗展開による強固な顧客基盤の構築

PB商品開発や仕入れルートの最適化によるコスト競争力の向上

新規事業やM&Aによる事業領域の拡大

弱気シナリオ(モート侵食)

大手小売業との価格競争激化による収益圧迫

消費者の嗜好変化への対応遅れによる売上減少

ECシフトへの対応遅れによる競争力低下

反転思考(マンガー流:どうすればこの会社は壊れるか)

この投資が失敗するには、同社が地域社会との関係性を維持できず、顧客離れが進行することが真実でなければならない。また、競合他社がより低価格で魅力的な商品を提供し、消費者の購買行動が価格重視にシフトした場合、同社の既存の優位性は失われる。さらに、デジタル化への投資が遅れ、オンライン販売チャネルの構築やデータ活用が進まない場合、時代の変化に取り残され、競争力を失う可能性が高い。これらの要因が複合的に作用することで、同社の持続的な成長は阻害されるだろう。

5年後のモート予測

強気

地域経済の活性化と共に、顧客との強固な関係性を基盤に、PB商品や独自サービスで安定的な成長を続ける。

中立

既存事業の維持に注力しつつ、緩やかな成長を目指す。競争環境の変化には限定的な対応となる。

弱気

競争激化と消費者のニーズ変化に対応できず、既存事業の縮小や収益性の悪化が進む。

グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 32億
2. 健全な財務 自己資本比率 51.8%
3. 利益の安定性 10年連続黒字
4. 配当の継続性 10年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 18.6%
6. 適度なPER PER 6.6倍
7. 適度なPBR PBR 0.85倍

合格数:6/7 防衛的投資家候補水準

直近の適時開示

ありがとうサービスについてよくある質問

ありがとうサービス(3177)は割安ですか?
ありがとうサービスのPERは6.57倍、PBRは0.85倍です。グレアムの7基準では6項目を満たしており、防衛的投資家の水準に届いています。※投資助言ではありません。
ありがとうサービス(3177)に堀(モート)はありますか?
ありがとうサービスのモート判定は「明確な堀は見られない」で、5類型の総合スコアは25点満点中3点です。地域密着型の店舗展開による強固な顧客基盤の構築。PB商品開発や仕入れルートの最適化によるコスト競争力の向上。新規事業やM&Aによる事業領域の拡大。
ありがとうサービス(3177)の財務は健全ですか?
自己資本比率51.8%、有利子負債9億円、現預金17億円。ネットキャッシュは8億円です。手元資金が有利子負債を上回っており、財務の余裕は大きい水準です。

出典:有価証券報告書(EDINET)・株価データをもとにモート先生が集計(株価は2026-10-27時点)。

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