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メタプラネット

卸売業 商社・卸売

株価

現在株価
328
2026-05-15
時価総額
64 億円

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2016 52 -8 -16 -11 -44.7 0.0
FY2017 12 0 3 -15 7.4 1.2 0.0 30.7
FY2018 17 -2 3 -9 5.1 0.8 0.0 29.7
FY2019 25 -5 -23 -22 -69.5 -43.2 0.0 21.3
FY2020 8 -14 -30 -7 -734.4 -51.9 0.0 2.7
FY2021 5 -14 -7 0 197.6 -12.9 0.0 -2.9
FY2022 4 -9 10 -6 158.4 17.1 0.0 11.4
FY2023 3 -5 -7 18 -59.3 -6.3 0.0 67.8
FY2024 11 4 44 -228 26.2 226.7 0.0 55.9
FY2025 89 63 -950 -5,478 -20.7 -131.3 0.0 90.7

バフェット流モート診断

無形資産
○○○○○
0/5
スイッチング
●○○○○
1/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●○○○○
1/5
効率規模
●●○○○
2/5

総合スコア:4/25 主要モート:none 持続性:侵食↘

主モート:none(none)。総合スコア 4/25。 強気材料: • 特定のニッチ市場における強力な仕入れ・販売チャネルの確立 • 効率的なサプライチェーン

マネジメントによるコスト競争力の維持・向上 • 顧客との長期的な信頼関係に基づく安定した取引の継続 弱気材料: • 競合他社による価格競争の激化 • 主要仕入れ先や販売先の変更による収益基盤の揺らぎ • 市場全体の需要低迷や構造変化への適応遅延 逆転思考:この投資が失敗するには、メタプラネットが競争優位性を全く持たない、あるいは急速に失われる状況が真実でなければならない。具体的には、同社が依存する仕入れ先や販売先が、より有利な条件を提示する競合他社に容易に乗り換えてしまうこと、あるいは、同社が持つわずかな規模の経済や効率性すら、より大規模な競合や新規参入者の登場によって容易に凌駕されてしまうことが考えられる。また、ブランド力や技術力といった無形資産が全くなく、スイッチング・コストも極めて低い卸売業というビジネスモデルの性質上、価格競争に陥りやすく、利益率が持続的に低下するシナリオも考えられる。最終的には、同社が独自の価値提供能力を失い、単なる価格交渉の対象となるだけの存在に成り下がることが、投資の失敗に繋がるだろう。

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バフェット・グレアム・マンガー・フィッシャーの理論で、このモートの強度・持続性・5年後の侵食リスクを詳しく解説します。

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グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 64億
2. 健全な財務 自己資本比率 55.9%
3. 利益の安定性 4年連続黒字
4. 配当の継続性 ?年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 %
6. 適度なPER PER 1.5倍
7. 適度なPBR PBR 0.70倍

合格数:3/7 部分的合格

直近の適時開示

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