8835

太平洋興発

卸売業 商社・卸売

株価

現在株価
836
2026-05-15
時価総額
65 億円

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2015 294 8 2 -12 1.6 2.8 37.0
FY2016 317 9 6 -18 4.3 8.2 37.5
FY2017 361 10 5 -1 3.4 65.3 3.0 36.5
FY2018 360 9 3 -19 1.9 37.4 30.0 33.7
FY2019 325 7 5 2 3.1 59.7 30.0 33.1
FY2020 278 8 4 -8 3.0 57.4 40.0 33.4
FY2021 329 6 4 -12 2.4 47.2 30.0 32.9
FY2022 510 14 7 17 4.4 89.2 33.0 33.5
FY2023 411 12 6 -2 3.9 80.6 43.0 35.2
FY2024 421 9 4 -1 2.4 49.2 39.0 32.8

バフェット流モート診断

無形資産
○○○○○
0/5
スイッチング
●○○○○
1/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●●○○○
2/5
効率規模
●●●○○
3/5

総合スコア:6/25 主要モート:scale 持続性:安定→

主モート:scale(narrow)。総合スコア 6/25。 強気材料: • エネルギー転換期における石炭・コークス需要の底堅さ • 長年の取引で培われたサプ

ライヤー・顧客との強固な関係性 • 効率的な物流・調達網によるコスト管理能力の維持 弱気材料: • 脱炭素化の進展による石炭需要の長期的な減少 • 競合他社による価格競争の激化 • 代替エネルギーへのシフトによる石油製品需要の変動 逆転思考:この投資が失敗するには、太平洋興発が石炭・コークス・石油製品の卸売市場において、その規模の経済性を維持できなくなることが真実でなければならない。具体的には、主要なサプライヤーとの関係が悪化し、より不利な条件での調達を強いられるか、あるいは主要な顧客基盤が競合他社に奪われ、販売量が大幅に減少するシナリオが考えられる。また、エネルギー転換の加速により、同社が主力とする商材の需要が予想以上に急速に縮小し、事業構造の転換が追いつかない状況も考えられる。さらに、物流コストの急騰や、新たな規制の導入により、既存の効率的なサプライチェーンが機能不全に陥る可能性も否定できない。これらの要因が複合的に作用することで、同社の競争優位性は失われ、収益性が悪化するだろう。

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グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 65億
2. 健全な財務 自己資本比率 35.2%
3. 利益の安定性 11年連続黒字
4. 配当の継続性 ?年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 -20.9%
6. 適度なPER PER 18.9倍
7. 適度なPBR PBR 0.40倍

合格数:2/7 部分的合格

直近の適時開示

同業他社

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