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トーエル

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株価

現在株価
840
2026-05-15
時価総額
163 億円

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2016 227 19 8 22 5.9 38.7 56.1
FY2017 219 20 13 26 9.2 64.4 15.0 60.7
FY2018 232 18 12 14 7.9 59.0 15.0 61.7
FY2019 237 16 11 11 7.2 57.2 15.0 61.4
FY2020 230 14 10 8 6.1 50.2 15.0 65.5
FY2021 225 17 12 22 7.0 61.0 20.0 67.4
FY2022 259 17 11 13 5.8 52.2 20.0 67.3
FY2023 279 21 16 17 8.2 78.3 20.0 71.6
FY2024 271 23 22 13 10.2 107.4 23.0 76.4
FY2025 274 19 8 18 4.1 43.4 23.0 76.2

バフェット流モート診断

無形資産
○○○○○
0/5
スイッチング
●●●○○
3/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●○○○○
1/5
効率規模
●●●○○
3/5

総合スコア:7/25 主要モート:switching 持続性:安定→

主モート:switching(narrow)。総合スコア 7/25。 強気材料: • LPガスインフラの維持・更新需要の継続 • 住宅設備機器の販売・保守事業

の安定的な成長 • 地域密着型サービスによる顧客基盤の維持・拡大 弱気材料: • 競合他社による価格競争の激化 • 再生可能エネルギーへのシフトによるLPガス需要の長期的な減少 • 大手エネルギー企業による新規参入やM&Aの可能性 逆転思考:トーエルの投資が失敗するには、まずスイッチング・コストが想定以上に低い、あるいは顧客がそれを無視してでも乗り換えるほどの魅力的な代替案(例えば、より安価で環境負荷の低いエネルギー源や、設置・保守サービスが格段に優れた競合)が出現する必要がある。また、同社が長年培ってきた地域密着型の顧客関係が、デジタル化の進展や新たなサービスモデルの登場によって陳腐化し、顧客維持が困難になるシナリオも考えられる。さらに、LPガスインフラへの新規参入障壁が低下したり、規制緩和によって既存のインフラが不要になるような技術革新が起これば、現在の優位性は失われるだろう。規模の経済も、効率化が進んだ競合や、より広範なエネルギーソリューションを提供する企業との競争において、相対的な優位性を失う可能性がある。

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グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 163億
2. 健全な財務 自己資本比率 76.2%
3. 利益の安定性 10年連続黒字
4. 配当の継続性 10年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 -6.0%
6. 適度なPER PER 19.4倍
7. 適度なPBR PBR 0.77倍

合格数:4/7 部分的合格

直近の適時開示

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