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稲葉製作所

金属製品 建設・資材

株価

現在株価
1,686
2026-05-15
時価総額
272 億円

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2016 317 20 14 81 3.8 81.1 24.0 72.4
FY2017 315 7 6 18 1.5 32.5 26.0 73.2
FY2018 326 4 4 -1 1.1 23.3 26.0 73.3
FY2019 340 18 11 18 2.8 60.4 26.0 71.9
FY2020 346 19 14 -15 3.5 77.6 26.0 72.4
FY2021 378 28 24 21 6.0 142.3 32.0 70.4
FY2022 392 19 15 9 3.7 92.3 26.0 68.7
FY2023 418 28 20 13 4.6 119.5 36.0 71.7
FY2024 424 31 24 15 5.6 148.9 37.0 72.0
FY2025 419 19 15 11 3.5 96.0 42.0 74.0

バフェット流モート診断

無形資産
○○○○○
0/5
スイッチング
●●○○○
2/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●●○○○
2/5
効率規模
●●●○○
3/5

総合スコア:7/25 主要モート:scale 持続性:安定→

主モート:scale(narrow)。総合スコア 7/25。 強気材料: • オフィス移転・改装需要の回復による堅調な需要増加 • 高付加価値製品の開発・投入

による単価上昇 • 海外市場への展開加速による収益源の多様化 弱気材料: • 国内景気低迷によるオフィス投資の抑制 • 競合他社による低価格攻勢や新興企業の台頭 • 原材料価格の高騰が収益性を圧迫 逆転思考:稲葉製作所の投資が失敗するには、まずオフィス家具・スチール什器市場が構造的に縮小し、需要が恒久的に低迷することが真実でなければならない。また、同社が規模の経済を活かしたコスト優位を維持できず、競合他社がより低コストで高品質な製品を供給できるようになることも必要だ。さらに、顧客がスイッチングコストをほとんど感じなくなり、容易に競合製品へ乗り換えるようになる状況も考えられる。ブランド力や技術力で差別化を図る競合が出現し、稲葉製作所の既存の優位性を侵食することも、失敗シナリオの重要な要素となるだろう。特に、DX化の進展により、物理的なオフィス家具の重要性が相対的に低下する可能性も考慮すべきである。

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グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 272億
2. 健全な財務 自己資本比率 74.0%
3. 利益の安定性 10年連続黒字
4. 配当の継続性 11年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 1.3%
6. 適度なPER PER 17.6倍
7. 適度なPBR PBR 0.61倍

合格数:4/7 部分的合格

直近の適時開示

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