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ネットイヤーグループ

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株価

現在株価
518
2026-05-15
時価総額
36 億円

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2016 59 -2 -3 -3 -16.8 -43.1 55.0
FY2017 62 -1 3 4 15.1 44.7 3.3 63.5
FY2018 55 0 -1 1 -4.2 -11.9 3.3 70.3
FY2019 55 -1 -1 -2 -3.7 -9.8 3.3 67.7
FY2020 56 2 2 2 9.8 28.6 3.3 64.0
FY2021 34 2 6 9 23.4 83.0 3.3 79.2
FY2022 39 3 2 3 7.5 28.6 3.3 83.5
FY2023 36 1 1 -0 3.9 15.2 5.8 85.2
FY2024 34 1 -0 1 -1.3 -4.8 6.0 84.2
FY2025 37 3 2 1 6.2 24.8 6.0 80.9

バフェット流モート診断

無形資産
○○○○○
0/5
スイッチング
●○○○○
1/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
○○○○○
0/5
効率規模
●○○○○
1/5

総合スコア:2/25 主要モート:none 持続性:侵食↘

主モート:none(none)。総合スコア 2/25。 強気材料: • DX推進の流れを捉え、新規顧客獲得と既存顧客からの受託案件拡大 • 高付加価値なコンサ

ルティング能力の向上による単価上昇 • M&Aによる事業領域拡大とシナジー創出 弱気材料: • 競合他社との価格競争激化による収益性低下 • DX人材の不足によるサービス提供能力の限界 • 顧客ニーズの変化への対応遅れによる需要喪失 逆転思考:この投資が失敗するには、ネットイヤーグループがデジタルマーケティング支援事業において、競合他社に対して明確な差別化要因を打ち出せないまま、価格競争に巻き込まれる状況が継続することである。具体的には、顧客が容易に他社へ乗り換え可能な状況下で、同社独自の技術、ブランド力、あるいは顧客との強固な関係性を構築できず、単なる「御用聞き」的なサービス提供に終始してしまう。さらに、DX推進という追い風を活かせず、優秀な人材の獲得・維持にも失敗し、サービス品質の低下や提供キャパシティの不足を招く。結果として、売上は横ばいか微減にとどまり、収益性は悪化し、長期的な成長軌道に乗れないシナリオが考えられる。

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バフェット・グレアム・マンガー・フィッシャーの理論で、このモートの強度・持続性・5年後の侵食リスクを詳しく解説します。

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グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 36億
2. 健全な財務 自己資本比率 80.9%
3. 利益の安定性 6年連続黒字
4. 配当の継続性 10年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 -4.6%
6. 適度なPER PER 20.9倍
7. 適度なPBR PBR 1.31倍

合格数:2/7 部分的合格

直近の適時開示

同業他社

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