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三菱総合研究所

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株価

現在株価
4,580
2026-05-15
時価総額
721 億円

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2016 869 55 34 41 7.3 208.6 65.0 56.9
FY2017 895 57 38 12 7.6 235.1 75.0 57.8
FY2018 903 50 34 39 6.4 209.5 85.0 59.1
FY2019 900 51 36 60 6.6 221.6 95.0 56.7
FY2020 920 62 71 79 11.5 436.6 135.0 56.0
FY2021 1,030 69 50 13 7.9 308.6 115.0 56.4
FY2022 1,166 92 77 26 10.8 474.7 140.0 55.0
FY2023 1,221 87 63 33 8.5 392.3 150.0 55.8
FY2024 1,154 71 50 106 6.6 316.4 160.0 56.5
FY2025 1,215 80 64 24 7.9 405.6 165.0 56.1

バフェット流モート診断

無形資産
●●●○○
3/5
スイッチング
●●○○○
2/5
ネットワーク
●●●○○
3/5
コスト優位
○○○○○
0/5
効率規模
●●○○○
2/5

総合スコア:10/25 主要モート:無形資産 持続性:安定→

主モート:intangible(narrow)。総合スコア 10/25。 強気材料: • DX推進やカーボンニュートラルといった社会課題解決への貢献拡大 •

政府・自治体からの受託案件の安定的な継続と新規獲得 • AIやデータサイエンス分野における先端技術の活用とサービス展開 弱気材料: • 競合他社による高度な専門知識や技術のキャッチアップ • 政府の財政状況悪化や政策転換による受託案件の減少 • 新規事業や先端技術分野での競争力の低下 逆転思考:この投資が失敗するには、三菱総合研究所が持つ長年の実績と信頼に裏打ちされた高度な専門知識やコンサルティング能力が、急速に陳腐化するか、競合他社がより迅速かつ低コストで同等以上のサービスを提供できるようになる必要がある。具体的には、AI技術の進化により、従来は専門家でなければ不可能だった分析や提言が、汎用的なツールで代替可能になり、同社の付加価値が低下するシナリオが考えられる。また、政府や自治体が、より成果主義的なコンサルティングファームや、特定の技術に特化したスタートアップを優先するようになり、同社との長期的なパートナーシップが解消されることも、投資の失敗につながるだろう。さらに、人材育成システムが時代に追いつかず、優秀な人材が流出し、組織としての知見が蓄積されなくなることも、モートの侵食を招く。

賢人による詳細解説(プレミアム機能)

バフェット・グレアム・マンガー・フィッシャーの理論で、このモートの強度・持続性・5年後の侵食リスクを詳しく解説します。

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グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 721億
2. 健全な財務 自己資本比率 56.1%
3. 利益の安定性 10年連続黒字
4. 配当の継続性 11年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 -5.1%
6. 適度なPER PER 11.3倍
7. 適度なPBR PBR 1.00倍

合格数:6/7 防衛的投資家候補水準

直近の適時開示

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