セグメント解説
サイオスグループの事業は主に3つのセグメントで構成されています。一つ目は「プロダクト&サービス」で、システム障害対策ソフトウェア「LifeKeeper」やクラウド型ワークフロー「Gluegent Flow」などの自社製品の販売とサポートが中心です。二つ目は「コンサルティング&インテグレーション」で、OSSに関するコンサルティングや金融機関向けサービス、企業情報システムの受託開発などを行っています。三つ目の「ソフトウェアセールス&ソリューション」は、Red HatなどのOSS関連商品の販売と技術サポートが主な事業です。売上高では「ソフトウェアセールス&ソリューション」が最も大きく、稼ぎ頭となっていますが、営業利益では「プロダクト&サービス」が最も貢献しています。
2025-12 セグメント別業績
| セグメント | 区分 | 売上(億) | 営業利益(億) | 営業利益率 |
|---|---|---|---|---|
| ProductsAndServicesReportableSegment | 事業 | 58 | 7 | 12.6% |
| ConsultingAndIntegrationReportableSegment | 事業 | 34 | 3 | 10.0% |
| SoftwareSalesAndSolutionReportableSegment | 事業 | 99 | 1 | 1.4% |