3744

サイオス

情報・通信業 情報通信・サービスその他

株価

現在株価
583
2026-05-26
52週高値
597
52週安値
499

主要指標

各カードをクリックすると、過去22年の時系列ページへ遷移します(→マーク付き)

株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2015 94 -1 -2 -8 -13.2 -21.7 24.4
FY2016 121 5 3 2 15.4 29.6 0.0 30.8
FY2017 125 3 -6 6 -54.6 -68.1 0.0 21.5
FY2018 128 3 2 -1 16.6 26.2 0.0 24.6
FY2019 137 1 0 3 2.4 3.7 5.0 23.7
FY2020 148 2 3 8 20.0 35.8 10.0 21.9
FY2021 157 4 4 6 19.3 42.4 15.0 27.7
FY2022 144 -6 -6 -5 -51.4 -73.8 10.0 19.4
FY2023 159 -2 -0 2 -1.5 -2.2 5.0 16.4
FY2024 206 0 4 12 22.8 40.6 0.0 17.7

バフェット流モート診断

無形資産
○○○○○
0/5
スイッチング
●○○○○
1/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●○○○○
1/5
効率規模
●○○○○
1/5

総合スコア:3/25 主要モート:none 持続性:侵食↘

主モート:none(none)。総合スコア 3/25。 強気材料: • OSS技術の専門性を活かした高付加価値サービスの提供拡大 • DX推進の流れにおけるI

Tインフラ・セキュリティ分野での需要増加 • M&Aやアライアンスによる事業領域の拡大とシナジー創出 弱気材料: • 競合他社との価格競争の激化による収益性の低下 • OSS技術の陳腐化や新たな技術トレンドへの対応遅れ • 主要顧客の業績悪化やIT投資抑制による受注減 逆転思考:サイオスの投資が失敗するシナリオを考えるには、まず同社が競争優位性を築けていない、あるいは築いたとしてもそれを維持できない状況を想定する必要があります。具体的には、OSSという技術的優位性が、より安価な代替技術や、より包括的なサービスを提供する競合の出現によって陳腐化する可能性です。また、スイッチング・コストが低いとすれば、顧客は容易に競合他社へ乗り換えるでしょう。さらに、ITサービス業界は人材獲得競争が激しいため、優秀なエンジニアを確保・維持できず、サービス品質が低下し、結果としてコスト競争力や技術優位性も失われるという連鎖も考えられます。規模の経済が働かない場合、少数の大口顧客への依存度が高まり、その顧客の業績悪化や方針転換が経営を直撃するリスクも無視できません。これらの要因が複合的に作用し、同社の収益性と成長性が長期にわたって損なわれる状況

賢人による詳細解説(プレミアム機能)

バフェット・グレアム・マンガー・フィッシャーの理論で、このモートの強度・持続性・5年後の侵食リスクを詳しく解説します。

プランをアップグレード →

直近の適時開示

同業他社

もっと深く分析したい?

モート先生 AI が サイオス の事業を 4 賢人の理論で詳しく解説します

モート先生に聞く →