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NTT

情報・通信業 情報通信・サービスその他

株価

現在株価
152
2026-05-15
時価総額
124,839 億円

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2015 115,410 13,481 7,377 9,521 6.6 350.3 42.0
FY2016 113,910 15,398 8,001 8,280 7.0 390.9 42.6
FY2017 117,996 16,428 9,097 7,958 7.6 455.8 120.0 43.8
FY2018 118,798 16,938 8,546 6,320 7.2 440.3 150.0 41.6
FY2019 118,994 15,622 8,553 11,425 7.5 231.2 180.0 39.4
FY2020 119,440 16,714 9,162 15,845 11.2 248.2 190.0 32.9
FY2021 121,564 17,686 11,811 13,111 13.1 329.3 105.0 34.7
FY2022 131,362 18,290 12,131 5,241 13.0 348.0 115.0 33.8
FY2023 133,746 19,229 12,795 3,849 11.8 15.1 120.0 33.3
FY2024 137,047 16,496 10,000 3,644 8.8 12.0 5.1 34.0

バフェット流モート診断

無形資産
●●○○○
2/5
スイッチング
●●●○○
3/5
ネットワーク
●○○○○
1/5
コスト優位
●●○○○
2/5
効率規模
●●●●●
5/5

総合スコア:13/25 主要モート:scale 持続性:判定中

主モート:scale(wide)。総合スコア 13/25。 強気材料: • IOWN構想による次世代通信インフラの構築と収益化 • データセンター事業やクラウ

ドサービスなど、新規事業分野での成長 • 株主還元強化(配当増、自社株買い)による株主価値向上 弱気材料: • IOWN構想の実現遅延や期待を下回る収益性 • 通信料金引き下げ圧力の継続や、異業種からの競争激化 • 大規模な設備投資負担の増加や、サイバーセキュリティリスク 逆転思考:NTTへの投資が失敗するには、まずその広範な通信インフラ網という規模の経済性が、技術革新や市場の変化によって陳腐化し、維持コストに見合う収益を生み出せなくなる必要がある。例えば、光ファイバー網が不要になるような革新的な通信技術(無線技術の飛躍的進化など)が登場し、NTTがそれに適応できず、巨額の設備投資が無駄になるシナリオだ。また、政府による規制緩和や料金引き下げ圧力が想定以上に強まり、NTTの収益基盤が大きく損なわれることも考えられる。さらに、NTTが長年培ってきたインフラ運営ノウハウやブランド力が、デジタル化の進展や新たなサービスモデルの登場により、競争優位性を失い、競合他社(特にKDDIやソフトバンクのような異業種参入企業)にシェアを奪われる状況も考えられる。IOWN構想のような将来への投資が、期待通りの成果を上げられず、巨額の赤字を生

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バフェット・グレアム・マンガー・フィッシャーの理論で、このモートの強度・持続性・5年後の侵食リスクを詳しく解説します。

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グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 124,839億
2. 健全な財務 自己資本比率 20.8%
3. 利益の安定性 11年連続黒字
4. 配当の継続性 ?年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 -66.9%
6. 適度なPER PER 12.0倍
7. 適度なPBR PBR 1.27倍

合格数:4/7 部分的合格

直近の適時開示

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