セグメント解説
ネオジャパンの事業は主に3つのセグメントで構成されています。一つ目は「ソフトウェア事業」で、グループウェア「desknet's NEO」の開発・クラウド提供・ライセンス販売が中心です。これが売上62.18億円、営業利益25.17億円と、最も収益を上げている稼ぎ頭です。二つ目は「システム開発サービス事業」で、企業向けの基幹システムや情報システムの開発・保守を行っています。売上19.36億円に対し、営業利益は0.74億円と利益率は低めです。三つ目は「海外事業」で、グループウェア製品の海外販売・サポートを手掛けていますが、売上0.77億円に対し営業利益は-0.92億円と赤字であり、現在は成長投資段階にあると見られます。全体として、国内のソフトウェア事業が収益の大部分を占めています。
2026-01 セグメント別業績
| セグメント | 区分 | 売上(億) | 営業利益(億) | 営業利益率 |
|---|---|---|---|---|
| SoftwareReportableSegment | 事業 | 62 | 25 | 40.5% |
| SystemDevelopmentServiceReportableSegment | 事業 | 19 | 1 | 3.8% |
| OverseasOperationsReportableSegment | 事業 | 1 | -1 | -119.5% |