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ネオジャパン

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株価

現在株価
1,569
2026-05-26
52週高値
1,609
52週安値
1,536

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2017 21 4 3 2 10.5 82.6 8.5 75.9
FY2018 23 4 3 2 10.4 22.1 5.5 76.3
FY2019 27 5 4 1 11.1 25.8 6.0 75.5
FY2020 7.5
FY2021 53 9 7 8 15.3 45.6 11.0 65.6
FY2022 59 12 9 8 16.8 58.2 14.0 70.7
FY2023 60 12 8 10 14.2 54.5 20.0 71.2
FY2024 66 13 10 7 15.1 64.4 23.0 73.4
FY2025 73 20 14 16 22.4 100.4 40.0 68.3
FY2026 82 25 18 17 24.2 129.2 52.0 69.9

バフェット流モート診断

無形資産
●○○○○
1/5
スイッチング
●●○○○
2/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●○○○○
1/5
効率規模
●○○○○
1/5

総合スコア:5/25 主要モート:none 持続性:侵食↘

主モート:none(none)。総合スコア 5/25。 強気材料: • クラウドシフトの加速によるSaaS型グループウェアの需要拡大 • 「Desknet's

NEO」の機能拡充とUI/UX改善による顧客満足度向上 • DX推進の流れにおける企業内コミュニケーションツールとしての採用増加 弱気材料: • 競合他社による低価格攻勢や高機能製品の投入 • クラウドサービスのセキュリティ懸念による導入企業の慎重姿勢 • リモートワーク普及に伴う新たなコラボレーションツールの台頭 逆転思考:ネオジャパンの投資が失敗するには、同社が提供するグループウェア「Desknet's NEO」の優位性が、競合他社の製品に対して急速に失われる必要がある。具体的には、競合がより低価格で同等以上の機能を提供する、あるいは、市場のニーズを捉えた革新的なコラボレーションツールが登場し、既存のグループウェアの必要性が低下するといったシナリオが考えられる。また、クラウドセキュリティへの懸念が払拭されず、企業のIT投資がオンプレミス型や他のソリューションにシフトすることも、ネオジャパンの成長を阻害する要因となり得る。さらに、同社が技術革新や市場の変化に追随できず、製品開発が停滞することも、競争力の低下に直結するだろう。

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