セグメント解説
ブライトパス・バイオは、新規のがん免疫治療薬の開発に特化しており、事業セグメントは「創薬事業」が中心です。この事業では、自社で創製または導入した医薬品候補を探索研究から早期臨床試験まで進め、その後、国内外の製薬会社にライセンスアウトすることで収益を得るモデルを採用しています。現在、主要な開発パイプラインとして、iPS細胞由来再生NKT細胞療法(BP2201)、CAR-iPSNKT細胞療法(BP2202)、HER2 CAR-T細胞療法(BP2301)といった細胞医薬と、抗体医薬の開発を進めています。これらのパイプラインが将来の収益源となることを目指しており、特定の稼ぎ頭はまだ確立されていません。海外比率や地域構成については、国内外の製薬会社へのライセンスアウトを目指していることから、グローバルな展開を視野に入れています。