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株価

現在株価
2,161
2026-05-15
時価総額
35,430 億円

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2016 4,777 1,132 824 840 12.3 248.4 78.8
FY2017 4,793 1,103 812 779 11.3 246.7 37.5 78.9
FY2018 5,256 1,293 903 -4 11.2 274.7 40.0 76.4
FY2019 4,645 969 622 939 7.6 189.2 42.0 81.2
FY2020 1,706 -460 -542 -1,846 -7.1 -165.5 44.0 73.0
FY2021 2,757 77 81 -844 1.1 24.6 26.0 69.6
FY2022 4,831 1,112 807 233 9.7 49.3 28.0 68.8
FY2023 6,185 1,654 1,202 1,764 12.7 73.4 40.0 70.1
FY2024 6,794 1,721 1,242 -578 12.7 75.6 13.0 67.9
FY2025 7,045 1,684 1,219 92 11.1 74.3 14.0 67.5

バフェット流モート診断

無形資産
●●●●●
5/5
スイッチング
●●●●○
4/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
○○○○○
0/5
効率規模
●●●●○
4/5

総合スコア:13/25 主要モート:無形資産 持続性:判定中

主モート:intangible(wide)。総合スコア 13/25。 強気材料: • 東京ディズニーシーの新テーマポート「ファンタジースプリングス」の開業によ

る集客力・収益力向上 • 円安を背景としたインバウンド需要の回復・拡大 • 継続的な投資によるブランド価値の維持・向上とリピート率の高さ 弱気材料: • 新型コロナウイルスのようなパンデミックによる一時的な休園・入場制限リスク • ディズニーIPの陳腐化や、グローバルなエンターテイメントトレンドの変化 • 大規模自然災害による施設への被害や運営への影響 逆転思考:オリエンタルランドへの投資が失敗するには、ディズニーブランドの魅力が世界的に失墜し、もはや人々が魅力を感じなくなるか、あるいは、オリエンタルランドがディズニー社とのライセンス契約を維持できなくなる事態が考えられる。また、日本国内でTDRを凌駕するような、全く新しいコンセプトのエンターテイメント体験を提供する競合が出現し、消費者の価値観を根底から覆すこともあり得る。さらに、大規模な自然災害やパンデミックが頻発し、テーマパーク運営そのものが持続不可能になるほどの社会経済的混乱が生じるシナリオも考えられる。これらの要因が複合的に作用し、TDRへの需要が構造的に、かつ不可逆的に低下した場合、現在のモートは意味をなさなくなるだろう。

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バフェット・グレアム・マンガー・フィッシャーの理論で、このモートの強度・持続性・5年後の侵食リスクを詳しく解説します。

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グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 35,430億
2. 健全な財務 自己資本比率 67.5%
3. 利益の安定性 9年連続黒字
4. 配当の継続性 10年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 14.7%
6. 適度なPER PER 29.1倍
7. 適度なPBR PBR 3.22倍

合格数:4/7 部分的合格

直近の適時開示

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