9735

セコム

サービス業 情報通信・サービスその他

株価

現在株価
6,163
2026-05-15
時価総額
25,629 億円

主要指標

各カードをクリックすると、過去22年の時系列ページへ遷移します(→マーク付き)

株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2015 8,810 1,286 770 75 8.2 353.0 53.1
FY2016 9,281 1,311 842 1,282 8.3 385.6 54.1
FY2017 9,706 1,354 870 654 8.1 398.6 145.0 55.4
FY2018 10,138 1,302 920 875 8.2 421.6 155.0 56.4
FY2019 10,601 1,429 891 1,148 7.6 408.1 165.0 57.0
FY2020 10,359 1,369 747 1,334 6.1 342.2 170.0 58.1
FY2021 10,499 1,435 943 1,096 7.5 431.3 170.0 58.8
FY2022 11,013 1,367 961 760 7.3 445.0 180.0 58.5
FY2023 11,547 1,407 1,020 35 7.3 482.0 185.0 58.8
FY2024 11,999 1,443 1,081 670 7.5 260.0 190.0 59.2

バフェット流モート診断

無形資産
●●●●○
4/5
スイッチング
●●●●○
4/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●○○○○
1/5
効率規模
●●●●○
4/5

総合スコア:13/25 主要モート:無形資産 持続性:判定中

主モート:intangible(wide)。総合スコア 13/25。 強気材料: • 「セコム」ブランドの強固な信頼性を基盤とした、高付加価値サービスの継続的

な提供 • IoT、AI技術を活用した新たなセキュリティソリューションの開発・展開による事業領域の拡大 • 高齢者向けサービスやメディカル関連サービスなど、新規事業分野での成長ポテンシャル 弱気材料: • 人件費の高騰による収益性の悪化 • 異業種からの新規参入や、より安価なサービスを提供する競合の台頭による価格競争の激化 • サイバー攻撃の高度化や、セキュリティインシデント発生時のレピュテーションリスク 逆転思考:セコムの投資が失敗するには、まず「セコム」というブランドが持つ「安心・安全」という価値が、顧客にとって相対的に低下することが必要である。例えば、競合他社が同等以上のセキュリティレベルをより低価格で提供し始め、顧客が価格重視にシフトする、あるいは、セコムのサービス提供中に重大なセキュリティインシデントが発生し、ブランドイメージが著しく毀損されるといったシナリオが考えられる。また、長年培ってきた警備ノウハウやオペレーションが陳腐化し、最新技術への対応が遅れることで、技術的な優位性を失うことも、競争力の低下に繋がるだろう。さらに、人材確保が困難になり、警備員の質やサービスレベルが低下することも、顧客満足度を低下させ

賢人による詳細解説(プレミアム機能)

バフェット・グレアム・マンガー・フィッシャーの理論で、このモートの強度・持続性・5年後の侵食リスクを詳しく解説します。

プランをアップグレード →

グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 25,629億
2. 健全な財務 自己資本比率 59.2%
3. 利益の安定性 10年連続黒字
4. 配当の継続性 ?年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 -15.5%
6. 適度なPER PER 23.7倍
7. 適度なPBR PBR 2.02倍

合格数:3/7 部分的合格

直近の適時開示

同業他社

もっと深く分析したい?

モート先生 AI が セコム の事業を 4 賢人の理論で詳しく解説します

モート先生に聞く →