5010

日本精蝋

石油・石炭製品 エネルギー資源

株価

現在株価
277
2026-05-26
52週高値
283
52週安値
232

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2016 233 8 2 25 2.3 13.6 10.0 35.9
FY2017 266 14 7 -0 6.1 37.7 10.0 35.7
FY2018 296 2 1 -16 0.7 4.6 10.0 34.3
FY2019 273 -7 -8 4 -8.4 -43.0 10.0 31.2
FY2020 222 -21 -29 -36 -39.5 -145.8 0.0 23.6
FY2021 279 6 4 -0 5.7 22.5 2.5 23.1
FY2022 385 -20 -24 -20 -43.9 -119.9 2.5 16.3
FY2023 217 -6 -12 9 -32.3 -61.9 0.0 12.6
FY2024 220 22 18 28 31.3 90.0 0.0 19.1
FY2025 198 12 7 31 10.9 35.3 0.0 23.4

バフェット流モート診断

無形資産
○○○○○
0/5
スイッチング
●○○○○
1/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●●○○○
2/5
効率規模
●●○○○
2/5

総合スコア:5/25 主要モート:none 持続性:侵食↘

主モート:none(none)。総合スコア 5/25。 強気材料: • 特殊ワックスや高付加価値石油製品分野でのニッチ市場開拓と技術革新による収益性向上 •

原料調達力や生産効率の改善によるコスト競争力の強化 • 既存顧客との関係維持による安定した需要確保 弱気材料: • 原油価格の変動による収益性の悪化 • 代替素材や競合他社からの価格圧力増大 • 環境規制強化による生産コストの増加や事業制約 逆転思考:日本精蝋の投資が失敗するには、同社が持つ既存の競争優位性が急速に失われることが必要である。具体的には、主要製品である工業用ワックスや特殊石油製品において、代替技術や代替素材が急速に普及し、顧客が容易に乗り換え可能になる状況が考えられる。また、原料調達における価格交渉力が低下し、競合他社に対してコスト面で劣後する事態も想定される。さらに、長年培ってきた顧客との関係性が、より低価格で同等品質の製品を提供する新規参入企業によって侵食されるシナリオも考えられる。これらの要因が複合的に作用し、同社の収益性と市場シェアを低下させることが、投資の失敗につながる。

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