5013

ユシロ

石油・石炭製品 エネルギー資源

株価

現在株価
3,305
2026-05-26
52週高値
3,380
52週安値
3,115

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2017 296 24 17 28 5.8 124.4 40.0 67.9
FY2018 316 25 22 10 6.9 164.1 45.0 69.1
FY2019 352 21 17 -44 5.4 127.0 45.0 61.0
FY2020 373 22 19 17 6.0 140.9 48.0 63.0
FY2021 317 11 10 10 3.0 72.0 38.0 62.3
FY2022 377 9 3 -4 0.8 20.1 48.0 61.5
FY2023 468 10 9 2 2.4 66.0 20.0 61.6
FY2024 530 36 30 47 7.1 221.2 70.0 64.7
FY2025 555 51 43 37 9.6 317.9 98.0 68.5
FY2026 512 45 48 37 10.0 362.0 112.0 73.5

バフェット流モート診断

無形資産
○○○○○
0/5
スイッチング
●○○○○
1/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●●○○○
2/5
効率規模
●●○○○
2/5

総合スコア:5/25 主要モート:none 持続性:侵食↘

主モート:none(none)。総合スコア 5/25。 強気材料: • 高付加価値な特殊化学品分野での技術革新と市場シェア拡大 • 環境規制強化に対応した製品

開発による新たな需要獲得 • 既存顧客との長期的な関係維持による安定収益の確保 弱気材料: • 原油価格の変動による原料コストの上昇と収益圧迫 • 競合他社による低価格製品の投入や代替技術の出現 • 主要顧客の業績悪化や設備投資抑制による需要減少 逆転思考:ユシロへの投資が失敗するシナリオを考える場合、まず、同社が持つ競争優位性が、想定よりもはるかに脆弱であるという可能性を考慮する必要があります。例えば、主要製品における技術的な優位性が陳腐化し、競合他社がより低コストで高性能な代替品を容易に開発・提供できるようになる状況です。また、顧客との関係性が、単なる取引関係に過ぎず、容易に乗り換えられるリスクを抱えていることも考えられます。さらに、原油価格の急騰や、主要顧客の事業縮小といった外部環境の悪化が、同社の収益基盤を根底から揺るがす可能性も無視できません。これらの要因が複合的に作用し、同社の持続的な収益性と成長性を損なうことが、投資失敗の道筋となるでしょう。

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