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日本坩堝

ガラス・土石製品 建設・資材

セグメント解説

日本坩堝グループの事業セグメントは、主に「耐火物事業」「エンジニアリング事業」「不動産事業」の3つです。耐火物事業は売上高54.4億円、営業利益4.6億円で、グループの稼ぎ頭であり、金属溶解用のるつぼや工業炉に使われる材料の製造販売が中心です。エンジニアリング事業は売上高34.9億円、営業利益4.5億円で、各種工業炉の設計・建設や付帯設備の販売、築炉工事を手掛けています。不動産事業は売上高3.8億円、営業利益2.2億円で、建物や駐車場の賃貸、太陽光発電を行っています。耐火物事業とエンジニアリング事業が収益の大部分を占めています。

2025-03 セグメント別業績

セグメント区分売上(億)営業利益(億)営業利益率
Refractories 事業 54 5 8.5%
Engineering 事業 35 4 12.8%
RealEstate 事業 4 2 58.5%

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