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三井金属

非鉄金属 鉄鋼・非鉄

株価

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2017 4,363 385 187 -141 10.1 32.7 7.0 33.5
FY2018 5,192 495 -7 121 -0.4 -12.4 70.0 32.2
FY2019 4,977 182 47 -41 2.6 82.2 70.0 32.5
FY2020 4,731 130 16 13 0.9 27.4 70.0 30.7
FY2021 5,229 511 448 112 21.3 784.0 85.0 33.4
FY2022 6,333 607 521 351 20.8 912.0 110.0 37.6
FY2023 6,520 125 85 114 3.3 149.0 140.0 40.1
FY2024 6,467 317 260 404 9.1 454.7 140.0 43.5
FY2025 7,123 747 647 558 19.0 1,131.0 180.0 50.4
FY2026 7,585 1,309 913 631 21.7 1,595.5 245.0 59.1

バフェット流モート診断

無形資産
●○○○○
1/5
スイッチング
●●○○○
2/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●●●○○
3/5
効率規模
●●●●○
4/5

総合スコア:10/25 主要モート:scale 持続性:安定→

主モート:scale(narrow)。総合スコア 10/25。 強気材料: • EV化の進展による高機能銅箔需要の拡大 • リチウムイオン電池材料分野での技術

的優位性の確立 • M&Aや事業再編による事業ポートフォリオの最適化と収益性向上 弱気材料: • 主要原料(銅、亜鉛など)の価格高騰による採算悪化 • 中国などの新興国メーカーとの価格競争激化 • 環境規制強化に伴う設備投資負担の増加や生産コスト上昇 逆転思考:三井金属の投資が失敗するには、まず同社が保有する非鉄金属分野における長年の経験と技術蓄積が、急速な技術革新や代替素材の登場によって陳腐化し、競争優位性を失う必要がある。具体的には、より安価で高性能な新素材が開発され、既存の銅箔や機能材料の需要が激減するか、あるいは、中国などの競合企業が、より低コストで高品質な製品を大量供給できるようになり、三井金属の価格競争力が完全に失われるシナリオが考えられる。また、グローバルなサプライチェーンの混乱や、主要原料の供給途絶が長期化し、生産活動そのものが継続困難になることも、同社の事業基盤を揺るがす要因となり得る。さらに、環境規制への対応が遅れ、巨額の追加投資が必要となる一方で、そのコストを製品価格に転嫁できず、収益性が著しく悪化する可能性も否定できない。

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