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東邦亜鉛

非鉄金属 鉄鋼・非鉄

株価

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2017 1,140 128 88 35 17.0 64.9 10.0 40.1
FY2018 1,336 131 104 59 16.6 763.9 125.0 45.2
FY2019 1,176 5 -26 -20 -4.6 -187.8 70.0 42.6
FY2020 974 -142 -184 -47 -50.6 -1,352.5 0.0 30.9
FY2021 1,035 59 55 44 13.3 405.7 50.0 36.5
FY2022 1,243 105 79 -136 17.2 583.5 75.0 31.5
FY2023 1,458 40 8 29 1.6 58.5 75.0 35.3
FY2024 1,308 -7 -465 -39 -1,717.3 -3,421.3 0.0 2.5
FY2025 1,263 56 -15 25 -14.5 -101.2 0.0 10.2
FY2026 1,256 67 48 10 35.0 161.9 0.0 13.8

バフェット流モート診断

無形資産
○○○○○
0/5
スイッチング
●○○○○
1/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●●●○○
3/5
効率規模
●●●●○
4/5

総合スコア:8/25 主要モート:scale 持続性:安定→

主モート:scale(narrow)。総合スコア 8/25。 強気材料: • 世界的なインフラ投資拡大による亜鉛・銅需要の増加 • リサイクル技術の高度化によ

る高付加価値製品の提供 • 原料調達先の多様化と安定化によるコスト競争力の維持 弱気材料: • 非鉄金属市況の長期的な低迷 • 環境規制強化による生産コストの増加 • 新興国メーカーの台頭による価格競争の激化 逆転思考:東邦亜鉛の投資が失敗するには、まず非鉄金属、特に亜鉛や鉛の需要が世界的に構造的に低迷し、価格が長期にわたり低水準で推移することが必要である。また、同社が長年培ってきた製錬技術や効率的な生産体制が、環境規制の強化や新たな技術革新によって陳腐化し、コスト競争力を失うことも考えられる。さらに、原料調達における優位性が失われ、安定的な供給が困難になる、あるいは調達コストが大幅に上昇することも、同社の競争優位性を損なう要因となるだろう。競合他社がより低コストで高品質な製品を供給できるようになり、東邦亜鉛の市場シェアが侵食されるシナリオも考えられる。

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