セグメント解説
住友金属鉱山グループの事業は主に4つのセグメントで構成されています。まず「資源」セグメントでは、国内外で金、銀、銅などの非鉄金属資源の探査、開発、生産、販売を行っています。次に「製錬」セグメントでは、銅、ニッケル、金、銀などの金属を精錬し、販売しています。また、伸銅品などの金属加工も手掛けています。3つ目の「材料」セグメントは、電気自動車向けの水酸化ニッケルやリチウムイオン電池材料、電子部品に使われる粉体材料や結晶材料、パッケージ材料などを製造・販売しています。最後に「その他」セグメントでは、エンジニアリング事業や環境保全設備の設計・製造などを行っています。売上高を見ると、「製錬」セグメントが最も大きく、グループ全体の稼ぎ頭となっています。
FY2018 セグメント別業績
| セグメント | 区分 | 売上(億) | 営業利益(億) | 営業利益率 |
|---|---|---|---|---|
| MineralResources | 事業 | 1,591 | − | − |
| SmeltingAndRefining | 事業 | 6,708 | − | − |
| Materials | 事業 | 1,854 | − | − |