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DOWAホールディングス

非鉄金属 鉄鋼・非鉄

株価

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2017 4,105 340 262 34 11.5 88.4 18.0 54.2
FY2018 4,548 309 247 -229 10.0 417.2 90.0 52.2
FY2019 4,529 187 150 -135 6.1 253.2 90.0 48.0
FY2020 4,851 260 174 173 6.7 293.9 90.0 48.4
FY2021 5,880 375 218 -260 7.9 368.5 95.0 44.4
FY2022 8,318 638 510 486 15.5 857.3 130.0 47.7
FY2023 7,801 446 250 204 6.9 420.8 130.0 52.6
FY2024 7,172 300 279 924 7.2 467.9 130.0 58.9
FY2025 6,787 322 271 -286 6.5 455.6 150.0 59.2
FY2026 7,454 342 625 174 13.2 1,049.8 368.0 57.3

バフェット流モート診断

無形資産
●○○○○
1/5
スイッチング
●○○○○
1/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●●●○○
3/5
効率規模
●●●●○
4/5

総合スコア:9/25 主要モート:scale 持続性:安定→

主モート:scale(narrow)。総合スコア 9/25。 強気材料: • 資源循環型社会への移行加速によるリサイクル事業の拡大 • EV・半導体需要増に伴

う高機能金属材料・電子材料事業の成長 • 長年の技術蓄積によるコスト競争力の維持・強化 弱気材料: • 非鉄金属市況の変動による収益の不安定化 • 海外競合他社の台頭による価格競争の激化 • 環境規制強化による設備投資負担の増加 逆転思考:この投資が失敗するには、まず、世界的な資源価格の急騰が継続し、DOWAホールディングスの主要な原材料調達コストを著しく圧迫し、かつ、同社がそのコスト上昇分を製品価格に転嫁できない状況が続く必要がある。同時に、リサイクル技術の陳腐化が急速に進み、競合他社がより効率的かつ低コストな代替技術を開発・導入することで、同社の規模の経済やコスト優位性が失われることが考えられる。さらに、環境規制の強化が予期せぬ形で実施され、巨額の追加設備投資を余儀なくされる一方で、その投資が収益に結びつかず、財務体質を悪化させるシナリオも考えられる。これらの要因が複合的に作用することで、同社の持続的な競争優位性が損なわれる可能性がある。

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