5726

大阪チタニウムテクノロジーズ

非鉄金属 鉄鋼・非鉄

株価

主要指標

各カードをクリックすると、過去22年の時系列ページへ遷移します(→マーク付き)

株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2017 392 21 6 -38 1.7 15.8 5.0 37.0
FY2018 434 33 19 62 5.1 50.5 15.0 39.1
FY2019 437 23 -13 188 -3.9 -36.0 5.0 42.4
FY2020 382 11 7 -22 2.1 19.8 5.0 45.6
FY2021 171 -34 -51 -96 -17.1 -138.2 0.0 38.2
FY2022 285 -19 -31 49 -11.7 -84.6 0.0 34.6
FY2023 431 48 44 -20 14.4 119.3 35.0 37.4
FY2024 553 83 97 -9 25.2 263.3 70.0 41.4
FY2025 519 101 71 -6 16.6 192.7 50.0 42.4
FY2026 470 55 26 -55 5.8 70.0 18.0 41.4

バフェット流モート診断

無形資産
●○○○○
1/5
スイッチング
●○○○○
1/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●●●○○
3/5
効率規模
●●●○○
3/5

総合スコア:8/25 主要モート:cost 持続性:安定→

主モート:cost(narrow)。総合スコア 8/25。 強気材料: • 航空宇宙産業やEV向けバッテリー材料など、チタン需要の構造的な増加 • 製造プロセ

スの改善によるコスト競争力の維持・向上 • 高付加価値製品へのシフトによる収益性改善 弱気材料: • 原料(塩化チタン等)価格の急騰と、その価格転嫁の困難さ • 海外競合メーカーの技術革新による価格競争力の低下 • 主要顧客産業(航空宇宙等)の景気変動リスク 逆転思考:この投資が失敗するには、チタンの需要が構造的に停滞または減少すること、特に航空宇宙産業や新エネルギー分野での成長が期待外れに終わることが考えられる。また、主要な原料である塩化チタンの価格が持続的に高騰し、同社がそのコスト上昇分を製品価格に転嫁できなくなるシナリオもリスクとなる。さらに、海外の競合他社が、より低コストで高品質なチタン製造技術を開発し、市場シェアを急速に奪っていく可能性も考慮すべきである。同社の既存の製造プロセスや規模の経済性が、これらの変化に対応できず、競争力を失うことが、投資の失敗につながるだろう。

賢人による詳細解説(プレミアム機能)

バフェット・グレアム・マンガー・フィッシャーの理論で、このモートの強度・持続性・5年後の侵食リスクを詳しく解説します。

プランをアップグレード →

直近の適時開示

同業他社

もっと深く分析したい?

モート先生 AI が 大阪チタニウムテクノロジーズ の事業を 4 賢人の理論で詳しく解説します

モート先生に聞く →