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不二サッシ

金属製品 建設・資材

株価

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2017 943 26 44 6 24.8 34.5 1.0 20.4
FY2018 981 18 16 -6 8.5 13.0 1.5 21.1
FY2019 983 12 9 7 4.4 7.0 1.5 21.9
FY2020 1,018 6 4 23 2.1 3.4 1.5 21.9
FY2021 924 5 6 11 2.7 4.5 1.0 23.1
FY2022 904 9 -33 -11 -18.4 -26.4 1.0 21.5
FY2023 1,017 7 3 -17 1.8 2.7 1.0 21.1
FY2024 1,013 18 17 34 8.2 13.6 2.0 23.2
FY2025 1,048 25 22 -17 9.4 176.4 25.0 27.7
FY2026 1,015 28 20 -35 7.9 161.7 30.0 29.6

バフェット流モート診断

無形資産
○○○○○
0/5
スイッチング
●○○○○
1/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●●○○○
2/5
効率規模
●●●○○
3/5

総合スコア:6/25 主要モート:scale 持続性:安定→

主モート:scale(narrow)。総合スコア 6/25。 強気材料: • 国内の住宅ストックの老朽化に伴うリフォーム需要の増加。 • 高断熱・高気密住宅へ

のニーズ拡大に対応した高付加価値製品の開発・販売強化。 • 海外市場への展開や、新たな建材分野への進出による成長機会の獲得。 弱気材料: • 大手競合他社による価格攻勢や、より革新的な製品開発による市場シェアの低下。 • 原材料価格の高騰が収益性を圧迫し、コスト競争力が低下するリスク。 • 国内住宅着工数の長期的な減少トレンドや、建築基準の変更による需要構造の変化。 逆転思考:不二サッシの投資が失敗するには、まず国内の住宅建設・リフォーム市場が予想以上に急速に縮小し、同社が長年培ってきた生産・販売網の規模の経済性が失われることが必要です。また、競合他社が、より低コストで高品質な代替製品を開発・供給し、不二サッシの既存顧客基盤を侵食し始めることも考えられます。さらに、同社が技術革新や新市場開拓に失敗し、時代の変化に取り残されることで、現在のニッチながらも安定した市場地位を維持できなくなるシナリオも考えられます。特に、環境規制の強化や省エネ基準の引き上げといった外部要因への対応が遅れると、競争力が著しく低下する可能性があります。

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