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兼房

金属製品 建設・資材

株価

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2017 184 15 9 6 4.2 66.9 20.0 83.8
FY2018 195 17 10 16 4.5 75.2 22.5 82.0
FY2019 202 19 14 -1 5.9 99.4 29.5 82.4
FY2020 190 14 8 -7 3.3 56.1 17.0 84.1
FY2021 160 5 4 21 1.9 32.3 12.0 86.0
FY2022 197 18 13 11 5.2 95.9 29.0 80.5
FY2023 211 14 13 -1 4.7 91.8 28.0 80.9
FY2024 201 11 9 -10 3.1 63.8 22.5 81.8
FY2025 202 7 10 9 3.2 70.8 25.0 79.4
FY2026 209 11 10 2 3.3 74.2 26.0 81.6

バフェット流モート診断

無形資産
○○○○○
0/5
スイッチング
●○○○○
1/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●●○○○
2/5
効率規模
●●●○○
3/5

総合スコア:6/25 主要モート:scale 持続性:安定→

主モート:scale(narrow)。総合スコア 6/25。 強気材料: • 産業用工具・機械部品市場における安定した需要の継続 • 既存顧客との長期的な関係

維持による事業基盤の安定 • 技術革新や製品改良による競争力の維持・向上 弱気材料: • 景気変動による産業用投資の低迷 • 競合他社による価格競争の激化 • 代替技術や新素材の登場による製品の陳腐化 逆転思考:兼房の投資が失敗するには、まず同社が属する産業用工具・機械部品市場全体が構造的に縮小し、需要が恒久的に低迷することが必要である。また、同社が長年培ってきた製造ノウハウや品質に対する信頼が、競合他社の技術革新や低価格戦略によって容易に凌駕され、顧客が代替品へ移行するインセンティブが強く働く状況も考えられる。さらに、グローバルなサプライチェーンの再編や地政学的リスクの高まりが、同社の生産・供給体制に深刻なダメージを与え、事業継続そのものを困難にするシナリオも想定される。これらの要因が複合的に作用し、同社の競争優位性が完全に失われることが、投資の失敗につながるだろう。

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