6022

赤阪鐵工所

機械 機械

株価

主要指標

各カードをクリックすると、過去22年の時系列ページへ遷移します(→マーク付き)

株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2017 84 3 2 -2 2.8 15.3 2.0 67.1
FY2018 103 1 2 5 1.9 105.6 30.0 63.4
FY2019 94 -1 -0 0 -0.6 -30.6 30.0 65.0
FY2020 97 0 0 -7 0.6 32.4 30.0 64.2
FY2021 80 -3 -2 6 -3.0 -177.4 30.0 65.3
FY2022 64 0 2 -1 2.1 125.5 30.0 67.9
FY2023 66 1 3 -3 3.1 192.4 30.0 63.9
FY2024 79 -0 0 -5 0.4 28.2 30.0 64.8
FY2025 78 0 0 -8 0.4 28.5 30.0 63.8
FY2026 83 -2 2 2 1.7 139.0 30.0 60.2

バフェット流モート診断

無形資産
●○○○○
1/5
スイッチング
●●●○○
3/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●○○○○
1/5
効率規模
●●●○○
3/5

総合スコア:8/25 主要モート:switching 持続性:安定→

主モート:switching(narrow)。総合スコア 8/25。 強気材料: • 世界的な海運需要の回復と船舶の大型化・高機能化に伴う大型舶用エンジンの需

要増加 • 環境規制強化に対応した高効率・低燃費エンジンの開発・販売による競争優位性の確立 • 既存顧客との長期的な関係性を活かしたメンテナンス事業の拡大 弱気材料: • 主要顧客である造船業界の景気変動リスク • 競合他社による技術革新や低価格攻勢によるシェア低下 • 代替燃料船へのシフトや、より小型・モジュール化されたエンジンへの需要変化 逆転思考:この投資が失敗するには、まず世界経済の低迷や地政学的リスクの高まりにより、海運需要が長期的に低迷し、新規船舶の発注が激減することが考えられる。また、競合他社が、環境規制に対応した革新的なエンジン技術を開発し、赤阪鐵工所の既存製品の優位性を覆すか、あるいは、より安価な代替技術(例:電動化、水素燃料など)が急速に普及し、大型舶用エンジン市場そのものが縮小するシナリオも考えられる。さらに、同社が長年培ってきた顧客との関係性が、技術的な陳腐化やメンテナンス体制の遅れによって失われ、スイッチング・コストの優位性が剥落することも、失敗要因となり得る。

賢人による詳細解説(プレミアム機能)

バフェット・グレアム・マンガー・フィッシャーの理論で、このモートの強度・持続性・5年後の侵食リスクを詳しく解説します。

プランをアップグレード →

直近の適時開示

同業他社

もっと深く分析したい?

モート先生 AI が 赤阪鐵工所 の事業を 4 賢人の理論で詳しく解説します

モート先生に聞く →