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クボタ

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株価

現在株価
2,929
2026-05-15
時価総額
33,450 億円

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2016 15,961 1,888 1,325 175 10.4 106.6 30.0 44.9
FY2017 17,515 1,988 1,364 919 9.9 110.3 32.0 45.6
FY2018 18,503 1,893 1,386 304 9.7 112.4 34.0 46.3
FY2019 19,200 2,017 1,491 -91 9.7 121.6 36.0 46.0
FY2020 18,532 1,753 1,285 958 8.2 105.9 36.0 46.3
FY2021 21,968 2,462 1,756 -349 9.8 145.5 42.0 44.5
FY2022 26,788 2,189 1,562 -3,262 7.5 130.8 44.0 39.8
FY2023 30,207 3,288 2,385 -1,907 9.9 201.7 48.0 40.6
FY2024 30,163 3,156 2,304 732 8.4 197.6 50.0 41.2
FY2025 30,189 2,655 1,867 1,642 6.5 163.4 50.0 42.3

バフェット流モート診断

無形資産
●●●○○
3/5
スイッチング
●●○○○
2/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●●○○○
2/5
効率規模
●●●●○
4/5

総合スコア:11/25 主要モート:scale 持続性:安定→

主モート:scale(narrow)。総合スコア 11/25。 強気材料: • グローバルなインフラ投資拡大による水環境インフラ事業の成長 • 新興国における

農業機械化の進展による農機事業の拡大 • 高付加価値・高機能な建設機械ラインナップの拡充による収益性向上 弱気材料: • 世界的な景気後退による建設・農業投資の低迷 • 主要市場における競合他社の技術革新や価格攻勢 • 原材料価格の高騰やサプライチェーンの混乱による収益圧迫 逆転思考:クボタの競争優位性が失われるシナリオは、まず、同社が長年培ってきた技術的優位性を競合他社に覆されることである。例えば、環境規制強化に対応した革新的なエンジン技術や、自動運転・電動化といった次世代技術において、クボタが後塵を拝するような事態が考えられる。次に、グローバルな生産・販売網の維持が困難になること。地政学リスクの高まりや保護主義の台頭により、現在の効率的なサプライチェーンが分断され、コスト競争力が著しく低下する可能性がある。さらに、主要顧客層である建設・農業分野の構造的な需要縮小が、同社の成長機会を奪うことも考えられる。例えば、先進国におけるインフラ投資の飽和や、途上国における農業従事者の減少などが挙げられる。

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グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 33,450億
2. 健全な財務 自己資本比率 42.3%
3. 利益の安定性 10年連続黒字
4. 配当の継続性 ?年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 7.7%
6. 適度なPER PER 17.9倍
7. 適度なPBR PBR 1.27倍

合格数:4/7 部分的合格

直近の適時開示

同業他社

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