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荏原製作所

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株価

現在株価
5,533
2026-05-15
時価総額
25,495 億円

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2016 4,761 300 206 153 7.4 213.7 46.1
FY2017 3,820 181 95 363 3.4 93.8 45.0 45.3
FY2018 5,092 325 183 187 6.4 179.9 60.0 47.3
FY2019 5,224 353 233 26 8.0 241.8 60.0 47.7
FY2020 5,237 379 245 352 8.0 256.9 90.0 47.7
FY2021 6,032 614 436 415 13.6 463.4 163.0 43.4
FY2022 6,809 706 505 -13 13.7 548.6 193.0 43.5
FY2023 7,593 860 603 344 14.3 653.6 229.0 44.8
FY2024 8,667 980 714 524 14.7 154.6 47.1
FY2025 9,583 1,138 766 -505 14.7 166.3 59.0 47.0

バフェット流モート診断

無形資産
●○○○○
1/5
スイッチング
●●○○○
2/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●●○○○
2/5
効率規模
●●●●○
4/5

総合スコア:9/25 主要モート:scale 持続性:安定→

主モート:scale(narrow)。総合スコア 9/25。 強気材料: • 半導体製造装置事業の成長加速 • インフラ投資拡大によるポンプ・コンプレッサー需

要の増加 • M&Aによる事業領域の拡大とシナジー創出 弱気材料: • 半導体市場の周期的な変動リスク • 新興国市場における価格競争の激化 • 主要顧客であるプラント建設企業の投資抑制 逆転思考:荏原製作所の競争優位性が失われるシナリオは、まず同社が強みとするポンプやコンプレッサー事業において、競合他社がより革新的な技術や低コストな製品を投入し、既存顧客のスイッチングコストを上回るメリットを提供し始めた場合である。特に、中国などの新興国メーカーが、品質を維持しつつ大幅なコストダウンを実現し、グローバル市場での価格競争力を高めた場合、荏原製作所の規模の経済による優位性が揺らぐ可能性がある。また、半導体製造装置事業においても、最先端技術への追随が遅れ、主要顧客である半導体メーカーからの信頼を失い、シェアを落とすシナリオも考えられる。さらに、グローバルなインフラ投資の停滞や、主要顧客であるプラント建設企業の業績悪化が長期化し、同社の受注が継続的に減少することも、競争優位性の崩壊につながるだろう。

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グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 25,495億
2. 健全な財務 自己資本比率 47.0%
3. 利益の安定性 10年連続黒字
4. 配当の継続性 ?年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 -32.8%
6. 適度なPER PER 33.3倍
7. 適度なPBR PBR 4.96倍

合格数:3/7 部分的合格

直近の適時開示

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