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エンバイオ・ホールディングス

サービス業 情報通信・サービスその他

株価

現在株価
789
2026-05-15
時価総額
64 億円

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2015 27 3 1 -20 5.6 30.1 36.5
FY2016 53 3 0 -38 0.8 3.8 20.2
FY2017 84 8 4 -38 8.9 70.6 0.0 23.6
FY2018 86 6 -2 -10 -3.5 -23.4 0.0 23.9
FY2019 74 7 6 48 11.4 84.7 0.0 32.5
FY2020 68 6 3 -19 5.7 46.2 0.0 33.7
FY2021 90 12 7 9 11.0 98.5 0.0 36.0
FY2022 81 14 8 2 11.8 122.3 8.0 39.1
FY2023 96 8 7 1 8.2 88.9 8.0 44.0
FY2024 107 8 5 -16 4.9 55.9 8.0 43.1

バフェット流モート診断

無形資産
○○○○○
0/5
スイッチング
●○○○○
1/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●●○○○
2/5
効率規模
●●○○○
2/5

総合スコア:5/25 主要モート:none 持続性:侵食↘

主モート:none(none)。総合スコア 5/25。 強気材料: • 環境規制強化による産業廃棄物処理需要の増加 • リサイクル技術の高度化による高付加価値

サービスの提供 • M&Aによる事業規模拡大と地域カバー率の向上 弱気材料: • 新規参入や既存競合による価格競争の激化 • 処理コストの上昇(燃料費、人件費など) • 環境規制の変更や許認可の取得・維持に関するリスク 逆転思考:エンバイオ・ホールディングスへの投資が失敗するには、まず、同社が競争優位性を確立できていない、あるいは確立したとしてもそれを維持できないというシナリオが考えられます。具体的には、競合他社がより効率的な処理技術や広範な収集運搬ネットワークを構築し、低コストで高品質なサービスを提供し始めた場合、同社の価格競争力や顧客維持力が失われる可能性があります。また、環境規制の緩和や、逆に同社が対応できないような新たな規制の導入、あるいは主力事業である産業廃棄物処理・リサイクル事業の需要そのものが、技術革新(例:廃棄物ゼロ社会の実現)によって構造的に縮小していくことも考えられます。さらに、M&A戦略が失敗し、期待したシナリオでの事業拡大が実現しない、あるいは買収した事業の統合に失敗してコストが増大するリスクも考えられます。

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グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 64億
2. 健全な財務 自己資本比率 43.1%
3. 利益の安定性 9年連続黒字
4. 配当の継続性 ?年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 -17.2%
6. 適度なPER PER 14.1倍
7. 適度なPBR PBR 0.70倍

合格数:2/7 部分的合格

直近の適時開示

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