9656

グリーンランドリゾート

サービス業 情報通信・サービスその他

株価

現在株価
617
2026-05-15
時価総額
64 億円

主要指標

各カードをクリックすると、過去22年の時系列ページへ遷移します(→マーク付き)

株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2016 71 3 1 -1 1.3 13.8 8.0 49.3
FY2017 77 4 3 5 2.5 25.9 11.0 50.0
FY2018 78 6 3 4 2.7 29.2 12.0 50.9
FY2019 84 7 4 8 3.4 37.4 14.0 52.9
FY2020 46 -5 -6 -8 -6.0 -61.3 0.0 49.8
FY2021 58 0 -15 8 -16.3 -142.9 4.0 46.5
FY2022 57 8 4 10 4.6 41.4 12.0 48.9
FY2023 64 9 5 5 4.7 44.9 14.0 52.0
FY2024 64 8 5 3 5.3 51.7 16.0 53.5
FY2025 65 7 5 -6 4.6 47.1 15.0 52.4

バフェット流モート診断

無形資産
○○○○○
0/5
スイッチング
●○○○○
1/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
○○○○○
0/5
効率規模
●○○○○
1/5

総合スコア:2/25 主要モート:none 持続性:侵食↘

主モート:none(none)。総合スコア 2/25。 強気材料: • 国内観光需要の回復とインバウンド需要の増加による来場者数・宿泊者数の増加。 • 既存施

設の魅力向上や新規アトラクション導入による顧客単価の上昇。 • 効率的なコスト管理による収益性の改善。 弱気材料: • 競合施設の開業や既存施設の魅力向上による競争激化。 • 景気後退や自然災害等によるレジャー需要の低迷。 • 人件費や原材料費の高騰による収益性の悪化。 逆転思考:この投資が失敗するには、まず、国内およびインバウンド観光需要が想定以上に低迷し、来場者数や宿泊者数が回復しないことが挙げられます。また、競合他社がより魅力的な施設やサービスを低価格で提供し始め、グリーンランドリゾートの顧客が容易にそちらへ流出してしまう状況も考えられます。さらに、人件費やエネルギーコストの高騰が、同社の価格設定能力を超えて収益性を著しく圧迫し、設備投資や魅力向上のための資金調達が困難になるシナリオも考えられます。これらの要因が複合的に作用し、同社の事業継続性そのものが脅かされる事態になれば、投資は失敗するでしょう。

賢人による詳細解説(プレミアム機能)

バフェット・グレアム・マンガー・フィッシャーの理論で、このモートの強度・持続性・5年後の侵食リスクを詳しく解説します。

プランをアップグレード →

グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 64億
2. 健全な財務 自己資本比率 52.4%
3. 利益の安定性 8年連続黒字
4. 配当の継続性 ?年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 4.4%
6. 適度なPER PER 13.1倍
7. 適度なPBR PBR 0.60倍

合格数:3/7 部分的合格

同業他社

もっと深く分析したい?

モート先生 AI が グリーンランドリゾート の事業を 4 賢人の理論で詳しく解説します

モート先生に聞く →