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牧野フライス製作所

機械 機械

株価

現在株価
13,620
2026-05-15
時価総額
3,186 億円

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2016 1,536 97 76 43 6.0 69.0 51.1
FY2017 1,815 150 117 58 7.7 102.3 16.0 56.3
FY2018 2,047 207 170 66 10.6 689.3 17.0 59.4
FY2019 1,594 35 8 5 0.6 34.0 58.3
FY2020 1,167 -36 -27 115 -1.7 -110.8 80.0 57.6
FY2021 1,866 113 120 54 6.7 499.2 20.0 54.6
FY2022 2,280 175 161 -58 8.1 671.9 60.0 56.6
FY2023 2,254 164 160 65 7.2 670.6 150.0 61.0
FY2024 2,342 185 144 -3 6.4 613.2 150.0 61.7
FY2025 2,612 250 210 171 8.0 897.5 180.0 61.7

バフェット流モート診断

無形資産
●●○○○
2/5
スイッチング
●●●○○
3/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●○○○○
1/5
効率規模
●●●○○
3/5

総合スコア:9/25 主要モート:switching 持続性:安定→

主モート:switching(narrow)。総合スコア 9/25。 強気材料: • 高精度・高付加価値加工機への需要拡大 • 航空宇宙・半導体・医療分野など

成長産業への依存度向上 • IoT・DX化によるサービス収益の拡大 弱気材料: • グローバル競合(特に中国メーカー)の技術力向上と価格競争 • 景気変動による設備投資の抑制 • 主要顧客産業(自動車等)の構造変化への対応遅れ 逆転思考:牧野フライス製作所の投資が失敗するには、同社が長年培ってきた高精度加工技術の優位性が、競合他社の急速な技術革新によって陳腐化し、価格競争に巻き込まれるシナリオが考えられる。特に、中国メーカーなどが、低コストながらも同等以上の性能を持つ工作機械を大量供給できるようになり、牧野のニッチ市場における価格決定力が失われる場合である。また、主要顧客である自動車産業のEVシフトや自動運転技術の進展が、従来の精密部品加工の需要を大きく変容させ、同社の得意とする加工技術の必要性が低下することもリスクとなる。さらに、グローバルサプライチェーンの混乱や地政学的リスクの高まりが、同社の海外生産拠点や販売網に深刻な影響を与え、収益性を悪化させる可能性も否定できない。これらの要因が複合的に作用し、同社の持続的な競争優位性が失われることが、投資の失敗につながるだろう。

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グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 3,186億
2. 健全な財務 自己資本比率 61.7%
3. 利益の安定性 9年連続黒字
4. 配当の継続性 ?年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 10.1%
6. 適度なPER PER 15.2倍
7. 適度なPBR PBR 1.22倍

合格数:4/7 部分的合格

直近の適時開示

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