6137

小池酸素工業

機械 機械

株価

現在株価
1,727
2026-05-15
時価総額
364 億円

主要指標

各カードをクリックすると、過去22年の時系列ページへ遷移します(→マーク付き)

株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2015 461 23 12 19 4.1 29.1 49.6
FY2016 426 15 13 23 4.2 30.7 52.7
FY2017 444 13 8 8 2.4 182.4 9.0 52.8
FY2018 462 10 5 4 1.6 124.4 70.0 52.8
FY2019 433 8 3 14 0.9 67.2 80.0 52.5
FY2020 392 11 -1 10 -0.2 -14.8 60.0 52.4
FY2021 418 17 10 31 3.0 239.3 50.0 51.4
FY2022 479 33 21 36 5.7 494.1 60.0 51.1
FY2023 514 43 31 30 7.2 727.9 90.0 53.5
FY2024 552 54 36 23 8.0 172.5 200.0 56.9

バフェット流モート診断

無形資産
●○○○○
1/5
スイッチング
●●○○○
2/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●●○○○
2/5
効率規模
●●●○○
3/5

総合スコア:8/25 主要モート:scale 持続性:安定→

主モート:scale(narrow)。総合スコア 8/25。 強気材料: • インフラ老朽化対策や防災・減災投資の拡大による溶接・切断機器需要の増加 • 海外

市場への展開強化による新たな収益源の確保 • 高付加価値製品(自動化・省力化機器)の開発・販売成功 弱気材料: • 国内景気低迷による設備投資の抑制 • 海外競合他社による低価格製品の攻勢 • 代替技術(レーザー加工など)の急速な普及による需要の減少 逆転思考:小池酸素工業の投資が失敗するには、まず、その主要な競争優位性である「効率規模」が崩壊する必要がある。これは、国内市場における価格競争の激化や、より規模の大きな競合他社(特に海外勢)の参入により、同社の価格決定力が失われ、利益率が低下するシナリオが考えられる。また、インフラ投資や建設需要の伸びといった追い風が期待される市場環境にもかかわらず、同社が新興国市場や成長分野への展開に失敗し、売上高の伸びが鈍化することもリスクとなる。さらに、技術革新への対応が遅れ、自動化や省力化といった顧客ニーズに応えられない製品ラインナップが固定化し、市場シェアを徐々に失っていくことも、この投資の失敗を招く要因となりうる。最終的には、これらの要因が複合的に作用し、同社の収益性が持続的に悪化し、バリュエーションの低下につながることで、投資としての魅力が失われるだろう。

賢人による詳細解説(プレミアム機能)

バフェット・グレアム・マンガー・フィッシャーの理論で、このモートの強度・持続性・5年後の侵食リスクを詳しく解説します。

プランをアップグレード →

グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 364億
2. 健全な財務 自己資本比率 56.9%
3. 利益の安定性 9年連続黒字
4. 配当の継続性 ?年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 -10.3%
6. 適度なPER PER 10.0倍
7. 適度なPBR PBR 0.86倍

合格数:2/7 部分的合格

直近の適時開示

同業他社

もっと深く分析したい?

モート先生 AI が 小池酸素工業 の事業を 4 賢人の理論で詳しく解説します

モート先生に聞く →