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株価

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2016 67 12 7 -5 7.8 350.1 50.0 82.9
FY2017 57 8 8 15 7.7 126.5 45.0 88.7
FY2018 63 10 7 5 6.9 120.9 18.5 86.7
FY2019 68 10 7 13 6.0 108.4 18.0 85.6
FY2020 54 6 4 5 3.8 71.2 12.5 89.0
FY2021 40 3 5 16 3.9 76.2 8.0 89.8
FY2022 52 4 12 6 9.2 204.1 8.0 89.8
FY2023 52 4 9 7 6.2 145.3 7.5 89.5
FY2024 47 4 5 6 3.7 87.4 8.8 87.0
FY2025 58 6 8 16 5.7 162.5 20.0 87.4

バフェット流モート診断

無形資産
○○○○○
0/5
スイッチング
●○○○○
1/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●●○○○
2/5
効率規模
●●●○○
3/5

総合スコア:6/25 主要モート:scale 持続性:安定→

主モート:scale(narrow)。総合スコア 6/25。 強気材料: • 半導体市場の長期的な成長トレンドに乗る • 主要顧客との強固な関係性を維持・強化

する • 技術革新により高付加価値製品の提供能力を高める 弱気材料: • 半導体市場の周期的な低迷 • 主要顧客の生産拠点の海外移転や内製化 • 競合他社による低価格攻勢や技術的キャッチアップ 逆転思考:ミクロン精密の投資が失敗するには、半導体製造装置市場の成長が鈍化し、同社がその恩恵を受けられなくなることが必要である。さらに、主要顧客が部品サプライヤーの切り替えを容易に行えるようになり、スイッチングコストが低下するか、あるいは競合他社がより低コストで同等以上の品質の部品を供給できるようになる必要がある。特に、顧客が内製化を進めたり、代替技術を持つ新規参入者が現れたりすると、同社の市場地位は脅かされるだろう。また、技術革新のスピードについていけず、陳腐化した製品しか提供できなくなるシナリオも考えられる。

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