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株価

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2016 31 -6 -8 -8 -37.7 -393.0 0.0 25.7
FY2017 30 -5 -7 4 -32.4 -330.0 0.0 27.4
FY2018 43 4 2 13 7.0 51.6 0.0 39.3
FY2019 44 5 4 4 14.9 104.6 0.0 51.7
FY2020 64 11 7 -4 23.2 101.5 10.0 47.8
FY2021 63 8 7 14 17.1 96.7 15.0 61.0
FY2022 63 8 8 1 16.0 112.8 20.0 67.0
FY2023 81 13 9 3 15.4 123.1 23.0 63.4
FY2024 95 17 12 21 16.4 166.6 34.0 68.3
FY2025 89 15 10 4 12.9 138.9 35.0 74.9

バフェット流モート診断

無形資産
○○○○○
0/5
スイッチング
●○○○○
1/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●○○○○
1/5
効率規模
●○○○○
1/5

総合スコア:3/25 主要モート:none 持続性:侵食↘

主モート:none(none)。総合スコア 3/25。 強気材料: • 高機能フィルター市場における技術的優位性の確立と維持 • 特定産業分野でのシェア拡大と

顧客基盤の強化 • 新興国市場での需要取り込みとグローバル展開の加速 弱気材料: • 競合他社による低価格製品の台頭と価格競争の激化 • 主要顧客産業の景気低迷による需要の減少 • 代替技術や新素材の登場による製品陳腐化のリスク 逆転思考:ナガオカの投資が失敗するには、まず同社が保有すると考えられる限定的なスイッチング・コストやコスト優位性が、競合他社の技術革新や価格攻勢によって容易に克服される必要がある。特に、精密ろ過器やフィルターエレメントといった製品は、技術のコモディティ化が進みやすく、参入障壁が低い市場であるという前提が真実であれば、同社の競争優位性は急速に失われるだろう。また、主要顧客である半導体製造装置や液晶パネル製造装置業界が構造的な需要減退に陥り、ナガオカの製品需要が回復不能なほど落ち込むシナリオも考えられる。さらに、同社が注力する高付加価値分野においても、より革新的な代替技術が登場し、ナガオカの製品が時代遅れとなる可能性も否定できない。

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