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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2017 108 10 7 6 6.3 65.4 20.0 59.5
FY2018 143 13 9 -7 6.9 83.1 30.0 66.2
FY2019 175 23 16 3 10.9 132.0 40.0 61.3
FY2020 168 31 20 8 12.4 164.1 50.0 71.7
FY2021 81 8 6 48 3.4 46.5 18.0 75.4
FY2022 169 16 12 6 6.7 94.2 35.0 59.4
FY2023 197 22 16 -5 8.7 130.7 74.0 66.6
FY2024 192 26 18 12 9.2 146.7 79.0 65.8
FY2025 216 35 24 -23 12.2 204.7 86.0 60.2
FY2026 207 30 18 44 8.6 156.3 90.0 68.1

バフェット流モート診断

無形資産
○○○○○
0/5
スイッチング
●○○○○
1/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●○○○○
1/5
効率規模
●●○○○
2/5

総合スコア:4/25 主要モート:none 持続性:侵食↘

主モート:none(none)。総合スコア 4/25。 強気材料: • 産業用ロボット市場の継続的な成長による恩恵 • 新規顧客獲得と既存顧客との関係深化によ

る売上拡大 • 技術革新への対応と新サービス開発による収益機会の創出 弱気材料: • 競合他社との価格競争の激化 • ロボット技術の陳腐化や代替技術の登場 • 主要顧客の設備投資抑制や生産拠点の海外移転 逆転思考:テクノスマートの投資が失敗するには、まず産業用ロボット市場全体の成長が鈍化または縮小すること、そして同社が技術革新や顧客ニーズの変化に全く追随できず、競合他社にシェアを奪われ続けることが必要です。特に、自動化・省力化への投資意欲が減退し、同社の提供するソリューションの必要性が低下するシナリオが考えられます。また、主要顧客が他社製のロボットシステムへの移行を容易に行えるようになり、スイッチングコストが実質的にゼロになる状況も、同社の競争優位性を根底から覆す要因となり得ます。さらに、技術的な優位性を持たないまま、価格競争に巻き込まれ、利益率が著しく悪化することも、失敗への道筋と言えるでしょう。

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