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株価

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2017 1,029 63 49 28 9.5 119.3 35.0 51.2
FY2018 1,180 63 42 13 7.8 101.4 40.0 53.7
FY2019 1,209 62 42 46 7.4 35.0 54.7
FY2020 1,320 96 66 92 11.1 159.9 40.0 55.8
FY2021 1,423 93 75 13 10.9 180.6 45.0 56.2
FY2022 1,562 87 63 -89 8.1 151.5 52.0 54.8
FY2023 1,514 142 91 156 10.4 219.0 55.0 65.2
FY2024 1,648 196 159 106 14.8 386.2 90.0 68.9
FY2025 1,740 197 144 45 12.0 352.9 90.0 70.8
FY2026 110.0

バフェット流モート診断

無形資産
○○○○○
0/5
スイッチング
●○○○○
1/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●●○○○
2/5
効率規模
●●●○○
3/5

総合スコア:6/25 主要モート:scale 持続性:安定→

主モート:scale(narrow)。総合スコア 6/25。 強気材料: • 国内農林業の構造変化に対応した高付加価値製品の開発・投入 • 海外市場における販

売網の拡充とシェア拡大 • M&Aによる事業領域の拡大とシナジー創出 弱気材料: • 新興国メーカーの低価格製品による価格競争の激化 • 国内市場の縮小と需要の低迷 • 技術革新への対応遅れによる競争力低下 逆転思考:やまびこの投資が失敗するには、まず国内農林業の機械化需要が予想以上に早く減退し、かつ海外市場においても競合他社がより低コストで高性能な製品を投入し、やまびこの既存の販売網やブランド力を凌駕する状況が考えられる。また、環境規制の強化や、電動化・自動化といった技術革新への対応が遅れ、製品ラインナップが陳腐化することも、競争優位性を失わせる要因となるだろう。さらに、為替レートの急激な変動が輸出採算を悪化させ、国内での生産コスト優位性も失われるようなシナリオも考えられる。これらの要因が複合的に作用することで、現在の規模の経済や限定的なスイッチング・コストが意味をなさなくなる可能性がある。

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