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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2017 165 8 7 9 8.9 77.7 15.0 46.4
FY2018 216 12 10 -31 11.4 111.1 20.0 39.7
FY2019 251 12 10 41 10.8 113.0 30.0 50.1
FY2020 210 18 13 -12 12.3 139.1 33.0 52.6
FY2021 304 40 26 55 19.8 284.8 65.0 53.1
FY2022 319 44 33 13 20.7 357.6 95.0 58.3
FY2023 496 66 58 47 27.1 627.6 150.0 50.6
FY2024 730 106 80 -183 27.6 213.5 250.0 40.4
FY2025 964 154 102 -229 27.6 270.8 80.0 31.2
FY2026 81.0

バフェット流モート診断

無形資産
●○○○○
1/5
スイッチング
●●○○○
2/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●○○○○
1/5
効率規模
●●○○○
2/5

総合スコア:6/25 主要モート:switching 持続性:安定→

主モート:switching(narrow)。総合スコア 6/25。 強気材料: • 半導体市場の旺盛な需要と先端プロセス化の進展によるフィルター需要の拡大。

• 高純度化要求の高まりに対応した新製品開発によるシェア拡大。 • 主要顧客との強固な関係維持による安定的な受注確保。 弱気材料: • 競合他社による低価格攻勢や高性能代替品の投入。 • 半導体製造装置メーカーの仕様変更や内製化の動き。 • 半導体市場の急激な減速や地政学リスクによる需要の低迷。 逆転思考:この投資が失敗するには、同社が持つ精密ろ過膜フィルターに関する技術的優位性が陳腐化し、競合他社がより低コストで同等以上の性能を持つ製品を開発・提供できるようになる必要がある。特に、半導体製造プロセスの微細化や新材料の導入に対応できず、顧客が代替サプライヤーへ移行する動きが加速することが考えられる。また、主要顧客である半導体メーカーの設備投資計画が大幅に縮小したり、サプライヤーの多様化戦略により同社のシェアが低下したりするシナリオも考えられる。グローバルな半導体市場の構造変化や、技術革新のスピードについていけなくなることが、同社の競争優位性を根底から覆す要因となるだろう。

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