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巴工業

機械 機械

株価

現在株価
1,788
2026-05-15
時価総額
535 億円

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2016 392 20 10 35 3.9 97.1 45.0 72.4
FY2017 411 22 15 2 5.6 150.6 45.0 73.8
FY2018 424 24 15 19 5.4 151.6 47.0 73.5
FY2019 414 24 16 33 5.4 157.3 47.0 73.9
FY2020 392 23 15 2 5.2 153.6 48.0 77.2
FY2021 451 28 21 12 6.6 211.3 50.0 73.6
FY2022 456 33 27 -17 7.7 266.5 53.0 75.2
FY2023 496 40 27 34 7.4 274.0 110.0 75.2
FY2024 521 47 36 27 9.2 362.4 145.0 74.0
FY2025 594 54 39 -1 9.0 128.7 146.0 75.8

バフェット流モート診断

無形資産
○○○○○
0/5
スイッチング
●●●○○
3/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●●○○○
2/5
効率規模
●●●○○
3/5

総合スコア:8/25 主要モート:switching 持続性:安定→

主モート:switching(narrow)。総合スコア 8/25。 強気材料: • インフラ投資の拡大による需要増 • 海外市場でのシェア拡大 • 高付加価

値製品の開発・投入成功 弱気材料: • 主要顧客産業の設備投資抑制 • 新興国メーカーの台頭による価格競争激化 • 技術革新への対応遅れ 逆転思考:巴工業の投資が失敗するには、同社が強みとする流体機械分野において、顧客が容易に他社製品へ切り替えられるようになる状況が真でなければならない。例えば、標準化が進み、既存設備との互換性が極めて高い低価格な代替製品が多数登場し、顧客が切り替えコストをほとんど負担せずに乗り換えられるようになる場合である。また、同社の持つ技術やノウハウが陳腐化し、競合他社が容易に模倣できるレベルにまで低下することも、スイッチング・コストの優位性を失わせる要因となる。さらに、同社が注力する特定の産業分野(例:水処理、化学プラント)の成長が鈍化し、新規設備投資そのものが減少することも、同社の事業基盤を揺るがす。

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グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 535億
2. 健全な財務 自己資本比率 75.8%
3. 利益の安定性 10年連続黒字
4. 配当の継続性 ?年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 -21.6%
6. 適度なPER PER 13.9倍
7. 適度なPBR PBR 1.25倍

合格数:5/7 防衛的投資家候補水準

同業他社

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