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北川鉄工所

機械 機械

株価

現在株価
1,646
2026-05-15
時価総額
152 億円

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2015 527 49 26 27 8.6 27.5 45.8
FY2016 554 43 20 23 6.2 213.9 46.6
FY2017 561 45 35 25 9.7 372.1 48.6
FY2018 603 55 39 4 10.2 411.5 77.0 49.4
FY2019 583 29 16 33 4.3 175.7 90.0 52.0
FY2020 488 6 2 -2 0.6 26.1 100.0 51.0
FY2021 587 21 -10 -12 -2.6 -101.6 20.0 49.6
FY2022 597 2 -4 0 -1.1 -45.2 50.0 49.5
FY2023 616 17 12 18 3.1 30.0
FY2024 573 19 12 34 3.0 135.0 40.0 50.9

バフェット流モート診断

無形資産
○○○○○
0/5
スイッチング
●●○○○
2/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●●○○○
2/5
効率規模
●●●○○
3/5

総合スコア:7/25 主要モート:scale 持続性:安定→

主モート:scale(narrow)。総合スコア 7/25。 強気材料: • 自動車産業や半導体製造装置分野からの需要増加 • 海外市場での販売網拡大とシェア

向上 • 高付加価値製品の開発・投入による収益性改善 弱気材料: • 世界的な景気後退による設備投資の抑制 • 新興国メーカーの台頭による価格競争の激化 • 主要顧客産業の構造変化への対応遅れ 逆転思考:北川鉄工所の競争優位性が失われるシナリオは、まず主要顧客である自動車産業や半導体産業の設備投資が長期的に低迷し、同社の売上基盤が揺らぐことである。次に、中国をはじめとする新興国メーカーが、技術力とコスト競争力を急速に向上させ、北川鉄工所が長年培ってきた価格帯や品質での優位性を奪う状況が考えられる。さらに、同社が注力する自動化・省力化ソリューションが、急速に陳腐化するような破壊的イノベーションが他社から登場し、顧客がそちらへ一斉に移行する可能性も否定できない。これらの要因が複合的に作用することで、同社の持続的な競争優位性は失われ、収益性が悪化するだろう。

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グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 152億
2. 健全な財務 自己資本比率 50.9%
3. 利益の安定性 8年連続黒字
4. 配当の継続性 ?年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 %
6. 適度なPER PER 12.2倍
7. 適度なPBR PBR 0.36倍

合格数:2/7 部分的合格

直近の適時開示

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