6335

東京機械製作所

機械 機械

株価

現在株価
543
2026-05-15
時価総額
44 億円

主要指標

各カードをクリックすると、過去22年の時系列ページへ遷移します(→マーク付き)

株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2015 88 -33 -51 -4 -57.1 -58.5 42.7
FY2016 131 4 4 -18 3.8 4.0 40.8
FY2017 132 2 -5 -18 -6.1 -62.1 0.0 41.3
FY2018 132 4 8 7 8.3 90.3 0.0 47.6
FY2019 118 -12 -10 2 -11.7 -114.4 11.0 45.2
FY2020 109 1 3 -15 3.4 34.4 0.0 47.0
FY2021 69 -6 -9 -20 -10.6 -97.5 0.0 50.3
FY2022 88 7 6 54 6.5 64.0 0.0 50.4
FY2023 93 6 -1 23 -0.9 -9.6 0.0 53.1
FY2024 74 6 3 -9 3.7 42.1 0.0 56.2

バフェット流モート診断

無形資産
○○○○○
0/5
スイッチング
●○○○○
1/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●●○○○
2/5
効率規模
●●●○○
3/5

総合スコア:6/25 主要モート:scale 持続性:安定→

主モート:scale(narrow)。総合スコア 6/25。 強気材料: • 高付加価値な特殊印刷機械分野での技術革新とシェア拡大 • 射出成形機事業における

海外市場での成長 • M&Aによる事業ポートフォリオの強化とシナジー創出 弱気材料: • 主要顧客である印刷業界の構造不況による需要低迷 • グローバル競合他社による価格攻勢と技術革新への追随 • 原材料価格の高騰や円安による採算悪化 逆転思考:東京機械製作所の競争優位性が失われるシナリオは、まず主要事業である印刷機械分野において、デジタル化の進展や顧客ニーズの変化に対応できず、既存顧客が競合他社のより安価で高機能な代替品へ移行することである。また、射出成形機事業においても、新興国メーカーの台頭による価格競争の激化や、技術的なキャッチアップにより、同社が長年培ってきた品質や信頼性といった優位性が相対的に低下する状況が考えられる。さらに、グローバルなサプライチェーンの混乱や、主要顧客の経営悪化が直接的に同社の業績を圧迫し、規模の経済を維持するための生産量が確保できなくなることも、競争力の低下に繋がるだろう。これらの要因が複合的に作用することで、同社の持続的な競争優位性は失われる。

賢人による詳細解説(プレミアム機能)

バフェット・グレアム・マンガー・フィッシャーの理論で、このモートの強度・持続性・5年後の侵食リスクを詳しく解説します。

プランをアップグレード →

グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 44億
2. 健全な財務 自己資本比率 56.2%
3. 利益の安定性 5年連続黒字
4. 配当の継続性 ?年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 %
6. 適度なPER PER 12.9倍
7. 適度なPBR PBR 0.54倍

合格数:3/7 部分的合格

直近の適時開示

同業他社

もっと深く分析したい?

モート先生 AI が 東京機械製作所 の事業を 4 賢人の理論で詳しく解説します

モート先生に聞く →