6548

旅工房

サービス業 情報通信・サービスその他

株価

現在株価
118
2026-05-15
時価総額
6 億円

主要指標

各カードをクリックすると、過去22年の時系列ページへ遷移します(→マーク付き)

株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2016 225 3 2 -3 40.5 106.7 16.6
FY2017 243 1 0 5 3.3 8.5 0.0 28.6
FY2018 293 3 2 15 14.4 43.6 0.0 20.3
FY2019 334 1 1 -16 5.7 18.7 0.0 28.9
FY2020 9 -21 -18 -31 -1,674.1 -375.7 0.0 1.9
FY2021 10 -15 -20 -25 193.1 -347.8 0.0 -28.7
FY2022 13 -9 -10 -1 96.3 -149.3 0.0 -59.2
FY2023 0.0
FY2024 33 -4 -4 -1 -16.1 -23.4 0.0 61.3
FY2025 37 -1 -8 1 -123.9 -38.9 0.0 15.8

バフェット流モート診断

無形資産
○○○○○
0/5
スイッチング
●○○○○
1/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
○○○○○
0/5
効率規模
●●○○○
2/5

総合スコア:3/25 主要モート:none 持続性:侵食↘

主モート:none(none)。総合スコア 3/25。 強気材料: • オンライン旅行市場の拡大に乗じた売上成長 • 特定のニッチ市場やターゲット層への効果的

なアプローチ • M&Aによる事業規模の拡大とシナジー創出 弱気材料: • OTA(Online Travel Agent)大手との価格競争激化 • 旅行需要の変動(パンデミック、経済状況など)による業績への影響 • 新規参入や既存競合によるサービス・価格競争力の低下 逆転思考:旅工房が長期的に成功しないシナリオは、旅行業界全体が構造的な衰退に陥る場合、あるいは、旅工房が競合他社に対して価格競争力、サービス品質、顧客体験のいずれにおいても劣後し、顧客を失い続ける場合である。特に、大手OTAが圧倒的な規模の経済とブランド力、顧客基盤を背景に、より魅力的な価格や多様な選択肢を提供し続けた場合、旅工房のような中小規模のプレイヤーは差別化が困難になる。また、旅行者の嗜好が急速に変化し、旅工房がそれに対応できない、あるいは、テクノロジーの進化(AIによる旅行プランニングなど)に乗り遅れ、顧客体験が陳腐化することも、成功を阻む要因となり得る。さらに、旅行業界特有の外部要因(感染症、地政学的リスク、経済不況)が長期化・深刻化し、旅行需要そのものが回復しない状況も考えられる。

賢人による詳細解説(プレミアム機能)

バフェット・グレアム・マンガー・フィッシャーの理論で、このモートの強度・持続性・5年後の侵食リスクを詳しく解説します。

プランをアップグレード →

グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 6億
2. 健全な財務 自己資本比率 28.9%
3. 利益の安定性 4年連続黒字
4. 配当の継続性 ?年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 %
6. 適度なPER PER 6.3倍
7. 適度なPBR PBR 0.37倍

合格数:2/7 部分的合格

直近の適時開示

同業他社

もっと深く分析したい?

モート先生 AI が 旅工房 の事業を 4 賢人の理論で詳しく解説します

モート先生に聞く →