6557

AIAIグループ

サービス業 情報通信・サービスその他

株価

現在株価
704
2026-05-15
時価総額
46 億円

主要指標

各カードをクリックすると、過去22年の時系列ページへ遷移します(→マーク付き)

株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

8年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2019 59 -9 -0 -16 -3.2 -13.4 0.0 11.6
FY2020 83 -14 2 -25 10.5 57.5 0.0 13.2
FY2021 120 -4 1 -11 7.3 43.0 0.0 12.9
FY2022 108 1 -5 1 -37.8 -180.3 0.0 11.3
FY2023 118 5 4 11 20.2 114.7 0.0 14.9
FY2024 131 7 4 10 14.9 65.3 0.0 22.5
FY2025 146 11 6 -105 19.1 95.5 0.0 12.1
FY2026 0.0

バフェット流モート診断

無形資産
○○○○○
0/5
スイッチング
●○○○○
1/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
○○○○○
0/5
効率規模
●○○○○
1/5

総合スコア:2/25 主要モート:none 持続性:侵食↘

主モート:none(none)。総合スコア 2/25。 強気材料: • AI技術の進化と普及に伴う需要拡大 • 特定分野における高度なAIソリューション開発に

よる差別化 • 大手企業との提携による事業拡大 弱気材料: • AI技術の急速な陳腐化と競争激化 • 大手IT企業によるAI市場への参入と価格競争 • AI導入に関する規制強化や倫理的問題の顕在化 逆転思考:AIAIグループの投資が失敗するには、まずAI市場全体の成長が期待外れに終わるか、あるいは急速な技術革新により同社の既存技術やソリューションが陳腐化し、競争力を失うことが考えられます。また、同社が特定のニッチ市場で築き上げた顧客基盤や技術的優位性が、大手IT企業や新興企業による強力な競合の出現によって容易に侵食されるシナリオも考えられます。さらに、AI導入に対する社会的な懸念や規制強化が進み、事業展開が著しく制限される可能性も否定できません。これらの要因が複合的に作用することで、同社の持続的な成長と収益性が損なわれ、投資としての魅力を失うと考えられます。

賢人による詳細解説(プレミアム機能)

バフェット・グレアム・マンガー・フィッシャーの理論で、このモートの強度・持続性・5年後の侵食リスクを詳しく解説します。

プランをアップグレード →

グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 46億
2. 健全な財務 自己資本比率 12.1%
3. 利益の安定性 5年連続黒字
4. 配当の継続性 ?年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 %
6. 適度なPER PER 7.4倍
7. 適度なPBR PBR 1.41倍

合格数:2/7 部分的合格

直近の適時開示

同業他社

もっと深く分析したい?

モート先生 AI が AIAIグループ の事業を 4 賢人の理論で詳しく解説します

モート先生に聞く →